土曜ランチの様子から。
まずは生ビール
セラ・ラに来るのは昨年5月以来と、約一年ぶりだった。

BEERセット
まずは上記の生ビールに前菜類が付くこのお得なセットをオーダーした。

生ビール一杯にサラダ、タンドール焼物が2種がセットとなる。焼物はタンドリーチキン1切れ、シークケバブ2切れとなる。

シークケバブは普通よりはちょっと硬めに仕上がっていてにゅわっと食感が面白い。こちらも塩味は薄めだが、マトン肉の旨味が沁み沁みになっていてとても美味しい出来栄え。

骨付きのタンドリーチキンはふっくらと柔らかめに焼き上がっており、塩味は控えめでビンダルゥーが程よく浸透していて実に美味しいのだ。

かぼちゃチキンカレー(辛さ2)+ナン
こちらが家内のオーダーで日替わりメニューからチョイスした。


トマトがベースとなったソースにピュレした南瓜と玉葱、あらかじめ焼いた鶏胸肉を入れてじっくりと煮出した南インド風のカレーとなっている。

これをナンに浸けて頬張ると、トマトの優しい酸味に豊かで甘めの南瓜のピュレ、鶏胸肉のエキスががしっかりと馴染んでいてバランスの良い秀逸な味を形成しているのだ。野菜の美味しさが全体に沁み渡った優美で芳醇な滋味に、むろん家内は大満足。

マトンカレー(辛さ3)+ライス
こちらは私のオーダー。マトンは以前から四種類あるが、今回はオーソドックスな無印のマトンを頼んでみた。

ちょっとトマトの酸味は感じるもののスパイス調合は北インド風で、わりと重厚なカレーソースとなっている。マトンをざく切りした肉片は4~5個ごろっと入っていて、そこから溶出したエキスがソース全体に行き渡っている。北インド風カレーソースと羊肉の重厚で芳醇な味が高バランスで拮抗し合って厚みのある旨味を形成している。

ちょっと辛めの設定だったが滋味深いので辛さだけが突出しているわけではなく全体としての纏まりがとても秀逸。マトン・マサラやマトン・カライ、サグ・マトンもかなり美味しいのだが、このノーマルのマトンはシンプルながら深く重厚な滋味を湛えており相当に行けているのだ。また食べたい。

お店データ

カレー&カフェ セラ・ラ
横浜市神奈川区西神奈川1-10-5電話:045-323-1794
営業:ランチ:11:00~15:00
ディナー:15:00~23:30
定休:無休
最寄:JR東神奈川3分、京急仲木戸4分、
東急東横線東白楽5分
クラシック版:今日は何の日?
4月11日は、アルベルト・ヒナステラ生誕の日
アルベルト・エバリスト・ヒナステラ(Alberto Evaristo Ginastera,1916年4月11日 - 1983年6月25日)は、アルゼンチンのクラシックの作曲家。ヒナステーラとも呼ばれる。ブラジルのヴィラ=ロボス、メキシコのチャベスやポンセらと並び、ラテンアメリカでもっとも重要なクラシック作曲家の一人である。(Wikiより)

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