今日のランチの様子から。
まずは生ビール
今日も朝から晴れ上がって気温は28℃前後と真夏日手前くらいまで上昇。そんななかオーケーまで生鮮品の買い出しに行ったついでにランチはこちらで。なお、家内は体調の関係でノンアルをチョイス。
さば塩焼
こちらは家内のオーダーで、久々に鯖の塩焼にした。
大判の鯖の切身に軽く塩をして、店内厨房の専用グリルでさっと焼き上げた定番の鯖塩焼となる。なお、付け合わせは私の方と同じなので後半を参照。
この店の鯖は高品質で脂がたっぷり乗って甘味も旨味も強く、また青魚に特有の芳香も漂う。鯖を適当に崩し、大根おろしと一緒に硬め炊きの銘柄米に載せていただけば脂も旨味も沁み沁みで、皮の焼き目も香ばしくて非常に旨い。鯖を頬張る家内の表情はむろん満足げだった。
稚あゆ焼びたし
こちらは私のオーダーで、今まで見たことのない新作だろう。
この季節にはよく獲れる稚鮎を、グリルで軽く焼いてからほんのりとした出汁醤油に暫く浸して柔らかくジューシーな感じに仕上げた一品。なお、稚鮎と一緒に煮付けた葉三つ葉が添えつけてある。
付け合わせはエノキとブナしめじの煮付け、自家製ぬか漬け、浅蜊の味噌汁となる。
稚鮎は焼き煮にしてあるため非常に柔らかく、頭からぱくぱく頬張れる。鮎はふわっとした仕上がりで旨味も甘みも強めで、優しい出汁醤油の味も沁みているため硬め炊きのご飯に凄く合うのだ。また内臓に特有の仄かな苦みも感じられてこれがまたいい感じなのだ。三本あった稚鮎もあっという間になくなり、魚くにランチタイムを終了。満悦至極。
お店データ
魚くに
横浜市港北区菊名1-7-10 電話:045-432-5537
営業:昼 :11:30~14:00(LO:13:30)
夜 :17:00~21:30(LO:21:00)
定休:月曜、第3日曜
最寄:東急東横線 妙蓮寺 2分
クラシック版:今日は何の日?
6月13日はカルロス・チャベスの生誕の日。
カルロス・アントニオ・デ・パドゥア・チャベス・イ・ラミレス(スペイン語: Carlos Antonio de Padua Chávez y Ramírez, 1899年6月13日 - 1978年8月2日)は、メキシコの作曲家、指揮者、音楽教育者。メキシコシティ近郊のポポトラ生まれ。母方にインディオの血をひくメスティソとして生まれ、マヌエル・ポンセにピアノを師事。
1924年からメキシコ市の「エル・ウニベルサル」紙に音楽評論を書き始める。'28年メキシコ交響楽団を創設、'48年まで指揮者を務める。この間、'28〜34年メキシコ国立音楽院院長、'33〜34年メキシコ文化省芸術局局長を歴任し、'47〜52年にはメキシコ芸術院長を務める。メキシコ・インディオの音楽を西欧音楽に生かそうと試みた作風で知られ、代表作に「シンフォニア・インディア」('36年)、著書に「新しい音楽にむかって」('37年)がある。
(コトバンクより)
※MusicArenaへの掲載なし
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