今日のランチの様子から。
まずは生ビール
ここ暫くは真冬の寒さだったが今日はいったん緩み過ごしやすい一日だった。そんななか、オーケーまで生鮮品や日配品等の買い出しに行くついでにランチは久々に近くのスマイルにて。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダとアンティパスト付きのランチセットをオーダー。

アンティパストは以下、スペイン産ハモンセラーノ、自家製レバー・ムースのブルスケッタ、グリーンマスタードのポテトサラダとなる。レバー・ムースは久々の登場だったが、ねっとり・まったりした食感と独特の旨味が美味しくて生ビールがくいくい入る。




豚肉と白菜の生姜ペペロンチーノ
こちらは家内のオーダーで、秋口から出ている季節メニュー。

ニンニクの代わりに生姜を使ったペペロンチーノとなる。食材は豚バラ肉、白菜の葉、赤唐辛子だけとシンプルなもの。なお、ペペロンチーノの正式名称はアーリオ(=ニンニク)オーリオ(=オリーブオイル)ペペロンチーノ(=唐辛子)となる。

オリーブオイルに溶け出した豚肉の旨味と脂、そして仄かな甘味、青味が特徴の白菜のエキスが自家製手打ちバスタにしっとり浸潤し、なおかつ唐辛子の仄かな辛味も奏功して実にバランスが秀逸な一品となっている。


ソースは多めでさらさら状態なのでスープパスタのような感じだ。豚肉、白菜、唐辛子をぐずぐず適当に混ぜ返してから啜れば、仄かに辛いが調和のとれた絶妙な和の風情が醸されている。豚肉を使っているとは思われないほど淡麗でエレガントな味に家内は大満足な様子。


鶏肉ときのこの柚子胡椒クリーム
こちらは私のオーダー。やはりこれも最近の新作メニューのようだ。

鶏肉、きのこを柚子胡椒を溶かし込んだホワイトクリームで和えた一品となる。

鶏肉はもも部位のざく切りで、クリームおよびパスタと和える前に軽く塩味を付けてから炒めてあるようで香ばしい薫りが立つ。きのこは椎茸、しめじ、エリンギほか。




鶏肉ときのこ類をぐずぐず緩く混ぜてからパスタをちゅるちゅる啜ると、繊細な茸の風味、甘くて旨味の強い鶏肉、そして柚子胡椒の柑橘系の仄かな酸味、ちょっとぴりっとした辛味が一気に押し寄せて来て実に芳醇な味なのだ。柚子胡椒という和食材の妙味を生かした独特の調味に舌鼓を打った。

ドルチェ
食後のドルチェには自家製パンナコッタの柿ペースト添えが供された。今が季節となる柿のペーストは上品な風味と甘さだ。これをパンナコッタに混ぜ込みながらいただくと程よく甘くてフレッシュな風味にほっこりする。ランチを〆たあとはオーケーで買い物をして帰宅した。

お店データ

Smile on the Table
横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
12月7日は、マスカーニ生誕の日。
Pietro Mascagni 7 December 1863 – 2 August 1945

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