2007年 09月 15日
待望の新譜! |
昨日、仕事帰りに久しぶりに渋谷のHMVに寄ったら、待ちに待ったブーレーズの新譜、それもマラ8(千人の交響曲)が並んでいた。早速ゲットしたのは言うまでもないw
(詳細は↓クリック)

どうもSACDハイブリッドは無いようで、これは通常CDの輸入盤だ。どうやら先月末には店頭に並んでいたらしい。日本国内盤は来月24日くらいに発売とのこと。
オケとコーラスはStaatskapelle Berlinで、これは前回出した復活のDVDでの出来映えからそうなるだろうとも思っていたが、何とトーンマイスターはUlrich Vetteという意表を突いた担当だ。このマーラー・チクルス最後はマイラートが飾るものと思っていたが外れた。
また十二分には聴き込んではいないが、緊張感が漲る精密な演奏でブーレーズの真骨頂だろう。録音もDGとしてはまずまずではなかろうか。
ここまでのマーラー・チクルスのオケはクリーブランド、シカゴ、ウィーンと来たが最後はシュターツカペレ・ベルリンと、いよいよドイツ色の強い所を持ってきたのもブーレーズらしい選択だった。
※このアルバムのインプレは改めて来週以降の日記に書き直します。
1日1回、ポチっとクリック ! お願いします。

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どうもSACDハイブリッドは無いようで、これは通常CDの輸入盤だ。どうやら先月末には店頭に並んでいたらしい。日本国内盤は来月24日くらいに発売とのこと。
オケとコーラスはStaatskapelle Berlinで、これは前回出した復活のDVDでの出来映えからそうなるだろうとも思っていたが、何とトーンマイスターはUlrich Vetteという意表を突いた担当だ。このマーラー・チクルス最後はマイラートが飾るものと思っていたが外れた。
また十二分には聴き込んではいないが、緊張感が漲る精密な演奏でブーレーズの真骨頂だろう。録音もDGとしてはまずまずではなかろうか。
ここまでのマーラー・チクルスのオケはクリーブランド、シカゴ、ウィーンと来たが最後はシュターツカペレ・ベルリンと、いよいよドイツ色の強い所を持ってきたのもブーレーズらしい選択だった。
※このアルバムのインプレは改めて来週以降の日記に書き直します。
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by primex64
| 2007-09-15 18:17
| Symphony
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