2007年 04月 23日
Fauré: Requiem@Corboz/Sinfonia Varsovia |
先月買った新譜、フォーレ・レクイエム@コルボ&シンフォニア・ヴァルソヴィアから。
あらゆる歌曲、取り分けレクイエムに関してはエキスパートとされるミシェル・コルボの最新作。去年も東京国際フォーラムを中心として開かれた音楽祭(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)にも参加し、モーツァルトを振った模様がFMで流されていた。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2515358
・フォーレ:レクイエム op.48(1893年版)
・フォーレ:アヴェ・ヴェルム・コルプス op.65-1
・フォーレ:アヴェ・マリア op.67-2
・フォーレ:タントゥム・エルゴ op.55
・フォーレ / メサジェ:ヴレヴィユの漁師達のミサ(のちに小ミサ曲に改作)
アナ・クインタンス(S)
ピーター・ハーヴェイ(Br)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ミシェル・コルボ(指揮)
この静謐で敬虔な曲に関しては語らない。上のHMVの解説やWikiを読んで欲しい。
(録音評)
仏MIRAREレーベルの通常CD。録音は奇しくも前回取り上げたテンプル騎士団の聖歌が収録されたのと同じ場所、Abbaye Royale de Fontevraudである。驚くほど澄明なホールトーンは驚異的ですらある。それほど広大ではないであろうが天井の高い修道院の聖堂は素晴らしい音響だ。
非常に有名なレクイエム第4曲・ピエ・イェズ(Pie Jesu)が余りに美しい、いや、この世の声とは思われぬ妙なる響きなのだ。別に悲しくもないのに涙が溢れてくるのはどうしたことか。
音像がどう、音場がどう、という話しではない。部屋全体が聖堂の中にすっぽりと収まり、すぐそこでレクイエムを鑑賞しているが如くの臨場感はただものではない。
またまた年間グランプリ候補の登場だ。音楽的にもオーディオ的にも一つの頂点と言って良い出来映え。
1日1回、ポチっとクリック ! お願いします。

あらゆる歌曲、取り分けレクイエムに関してはエキスパートとされるミシェル・コルボの最新作。去年も東京国際フォーラムを中心として開かれた音楽祭(ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン)にも参加し、モーツァルトを振った模様がFMで流されていた。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2515358
・フォーレ:レクイエム op.48(1893年版)
・フォーレ:アヴェ・ヴェルム・コルプス op.65-1
・フォーレ:アヴェ・マリア op.67-2
・フォーレ:タントゥム・エルゴ op.55
・フォーレ / メサジェ:ヴレヴィユの漁師達のミサ(のちに小ミサ曲に改作)
アナ・クインタンス(S)
ピーター・ハーヴェイ(Br)
ローザンヌ声楽アンサンブル
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ミシェル・コルボ(指揮)
この静謐で敬虔な曲に関しては語らない。上のHMVの解説やWikiを読んで欲しい。
(録音評)
仏MIRAREレーベルの通常CD。録音は奇しくも前回取り上げたテンプル騎士団の聖歌が収録されたのと同じ場所、Abbaye Royale de Fontevraudである。驚くほど澄明なホールトーンは驚異的ですらある。それほど広大ではないであろうが天井の高い修道院の聖堂は素晴らしい音響だ。
非常に有名なレクイエム第4曲・ピエ・イェズ(Pie Jesu)が余りに美しい、いや、この世の声とは思われぬ妙なる響きなのだ。別に悲しくもないのに涙が溢れてくるのはどうしたことか。
音像がどう、音場がどう、という話しではない。部屋全体が聖堂の中にすっぽりと収まり、すぐそこでレクイエムを鑑賞しているが如くの臨場感はただものではない。
またまた年間グランプリ候補の登場だ。音楽的にもオーディオ的にも一つの頂点と言って良い出来映え。
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by primex64
| 2007-04-23 09:47
| Vocal
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