2007年 04月 19日
Le chant des templiers@Ensemble Organum,Peres |
最近ちょっと凝っている宗教系の音楽から。

http://info.hmv.co.jp/p/t/2501/964.html
テンプル騎士団の聖歌~12世紀のエルサレムの聖墳墓教会
ペレス&アンサンブル・オルガヌム
・アンティフォナ:聖なる十字架をにないたまえ、
・レスポンソリウム:デウスの祝福、
・レスポンソリウム:力天使と能天使の名誉、キリエ・エレイソン、他
アンサンブル・オルガヌム
マルセル・ペレス(指揮)
音楽と言えるかどうかはちょっと疑問だが、独特のムードで歌われる全編男性合唱によるアカペラ。和声は一切無く、単旋律で詩が語られるというもの。雰囲気は仏教の教典の朗読、つまりお勤め=お経とそっくりである。ある一定のルールに基づいたリズムと節回し、これは恐らく韻を踏んでいるのと同等の意味だろう。
12世紀のキリスト教世界の聖歌と般若心経のお経が同じに聞こえてくるのは不思議な体験だ。
(録音評)
AMBROISIEレーベル(Naiveの別ブランド)で、2005年12月の録音。収録場所はAbbaye Royale de Fontevraudである。天井の高い石造りの聖堂におけるライブな環境での収録で、8人いるメンバーがそれぞれしっかりと定位して眼前に現れる大変に荘厳な録音だ。
曲そのものはどうということはないのだが、このオーディオ的な音響と快感はオフ会ネタとしては最高ではないだろうか。
1日1回、ポチっとクリック ! お願いします。


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テンプル騎士団の聖歌~12世紀のエルサレムの聖墳墓教会
ペレス&アンサンブル・オルガヌム
・アンティフォナ:聖なる十字架をにないたまえ、
・レスポンソリウム:デウスの祝福、
・レスポンソリウム:力天使と能天使の名誉、キリエ・エレイソン、他
アンサンブル・オルガヌム
マルセル・ペレス(指揮)
音楽と言えるかどうかはちょっと疑問だが、独特のムードで歌われる全編男性合唱によるアカペラ。和声は一切無く、単旋律で詩が語られるというもの。雰囲気は仏教の教典の朗読、つまりお勤め=お経とそっくりである。ある一定のルールに基づいたリズムと節回し、これは恐らく韻を踏んでいるのと同等の意味だろう。
12世紀のキリスト教世界の聖歌と般若心経のお経が同じに聞こえてくるのは不思議な体験だ。
(録音評)
AMBROISIEレーベル(Naiveの別ブランド)で、2005年12月の録音。収録場所はAbbaye Royale de Fontevraudである。天井の高い石造りの聖堂におけるライブな環境での収録で、8人いるメンバーがそれぞれしっかりと定位して眼前に現れる大変に荘厳な録音だ。
曲そのものはどうということはないのだが、このオーディオ的な音響と快感はオフ会ネタとしては最高ではないだろうか。
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by primex64
| 2007-04-19 10:43
| Vocal
|
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