今日のランチの様子から。
まずは生ビール
昨日はわりと過ごしやすかったが今日は暑さが戻り、33℃と真夏日まで気温上昇。そんななか、歩いて近所の蕎麦屋まで。

肴二品
蕎麦前には以下の二品をオーダー。
まず、山芋の磯部揚げ。すりおろした山芋を板海苔で巻いてざっと揚げた一品。弾力の強いむっちり食感で、噛むとぷにぷに押し返されるのが面白い。天つゆに浸してからいただくと海苔の香りに山芋の旨味が重畳されて美味しいのだ。ビールがくいくい入っていく。


次は女鯒(めごち)天ぷら。女鯒の身はふっくらと柔らかく、噛み付くと潮の香りがふんわり漂ってくる。特製の天つゆに浸して齧れば、ほんのりした甘味、じんわりした旨味が沁み沁みで美味しい。むろん生ビールがくいくい入る。


とり南うどん
こちらは家内のオーダーで、温の鶏南蛮うどん。

鶏南蛮はざく切りにした大きめの鶏もも肉を皮ごと出汁で煮付けてあり、柔らかくてむちむちの仕上がりだ。それと大量の長葱削ぎ切り、葉三つ葉を添え付けて太うどんとともに丼に盛った一品。

鶏南蛮と一緒に硬茹での太うどんを汁に浸して啜り込むと上品な鶏の脂、皮のコラーゲンがうどんに沁み沁みになっていて非常に美味しい。むろん家内は大満足だ。

みちのくそば
こちらは私のオーダー。仕切り重箱に天ぷら、煮付けた惣菜、および蕎麦二種を盛りつけたこの店を代表する豪華なご膳だ。

重箱下段の右側が抜き実の挽きぐるみ二八蕎麦、左側が茶蕎麦だ。二八蕎麦は機械打ちだが風味も味わいも、また喉越も実に秀逸な出来栄え。茶蕎麦は抹茶の香ばしい薫香がぐっと浸みていて爽やかな風味が特徴だ。


重箱上段の左側は天ぷらで、今日は中型海老天が2本、ピーマン天、茄子天で揚り具合はもちろん優秀だ。なめこおろしが添えられているのでこれを蕎麦猪口に入れ、天ぷらと一緒にいただく趣向。

重箱上段の右側にはひじき煮付け、山菜煮(わらび、ぜんまい、えのき、昆布、姫筍)、甘さ控えめの卵焼き、デザートのオレンジが入っている。



天ぷらを齧りつつ、山菜煮を蕎麦猪口に入れてから蕎麦をちゅるちゅる啜り、またひじき煮付けをつまむ。添え付け具材が豊富、かつ味も風味も多彩なので実に楽しく蕎麦が啜れるのだ。気が付くとあっという間に蕎麦も具も減っていく。最後、蕎麦湯をいただいて至高の蕎麦ランチタイムを締めた。




お店データ

わんこそば たち花
横浜市神奈川区白楽5-13 電話:045-431-9445
営業:11:30~21:00
定休:年中無休(1月1日、2日は休み)
最寄:東急東横線・東白楽2分
クラシック版:今日は何の日?
7月19日は、ゲルト・アルブレヒト生誕の日。

ゲルト・アルブレヒト(Gerd Albrecht, 1935年7月19日 - 2014年2月2日)は、ドイツの指揮者。
エッセンの音楽一家に生まれた。父は音楽学者ハンス・アルブレヒト。57年にブザンソン、翌年にオランダのヒルヴァーシュムの両国際指揮者コンクールで優勝。
ベルリン・ドイツ・オペラ首席指揮者、トーンハレ管の首席指揮者などを歴任し、88年にはハンブルク州立歌劇場およびハンブルク・フィルの音楽監督に就任。93年からはチェコ・フィルの首席指揮者も務める。98年、読売日本交響楽団の常任指揮者に就任。ドイツ・ロマン派の作品のみならず、現代音楽にも心血を注いだ。読響の常任指揮者退任後は、桂冠指揮者を務めた。2014年2月2日、病気のためベルリン市内の自宅で死去。78歳。
(CDジャーナルより)

htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-35195297"
hx-vals='{"url":"https:\/\/MusicArena.exblog.jp\/35195297\/","__csrf_value":"847ff7da69c668409e8ed1a2a7285d009d155b4fd2b50cd9e25397f3dd9765b2dcd7d2b6cd17049670a9b54ba1f17da7975fc82eb0e666d9f0a35c3651509445"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">