紬@六角橋 |
まずはビール
今日は午前中から大気の状態が不安定で、激しい雷雨が発生して落ち着かない空模様だった。そして正午頃には警戒レベル4の土砂災害危険警報・避難指示が出たりした。ただ13時過ぎには雷雲は過ぎ去って空は落ち着いた。そんななか、ランチは近所のこちらまで。

肴一品
ビールの突き出しは昆布と人参、烏賊の松前漬け。優しい塩味の醤油ダレを含んだ昆布、人参はふんわり風味で良い塩梅だ。これをつまみながらスーパードライをくいっとやる。


ハリー・ショウガーと冷やし昆布水のもりつけ+味玉
今日から提供開始された新作の限定、冷製のつけ麺がこちら。なおこれの温麺バージョンは先週から提供されている。








お店データ
紬 TSUMUGI横浜市神奈川区六角橋2-10-1
電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
7月17日は、ヘンデル/水上の音楽の初演の日(1717年7月17日)。
ヘンデル作曲の22曲からなる大規模な管弦楽組曲(レドリッヒ校訂のハレ版「新ヘンデル全集」による)。真偽のほどは確かではないが、作品の成立事情について次のようなエピソードがある。ヘンデルはドイツからイギリスへ移住する際に、仕えていたハノーバー選帝侯の不興を買ってしまったが、その主君が1714年、ジョージ1世としてイギリスの王に迎えられた。そこで彼は和解を策してこの音楽を作曲し、1717年夏、テムズ川の舟遊びの際に王の御前で演奏、ふたたび王の寵愛(ちょうあい)を受けるようになった、というものである。特別な催しのために書かれた作品だけに、楽章の配列や楽器の編成にも不明な点があり、現代では、ハーティが6曲に編曲した版と、クリサンダーが20曲に編曲した版で演奏されることが多い。いわゆる実用音楽に属する作品ではあるが、音楽的にも高度な水準を保ち、その明快な表現によってバロック音楽の代表作として広く親しまれている。
(小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)より)




