2026年 07月 11日
自家製麺 SHIN(新)@反町 |
今日のランチの様子から。
まだ梅雨明け前だというのに朝から晴天で気温が上昇、今日も真夏日を記録した。SHINでは懐かしい限定をやるというので蒸し暑いなか反町まで。
今日の野菜小皿は、オクラの鰹出汁醤油漬け。醤油の塩味は薄めだが出汁が効いていて実に美味しいのだ。これを齧りつつ一番搾りをくいっとやる。

SHINは創業から暫くして動物不使用のアゴ出汁の麺を出すようになった。しかしその後、飛魚の高騰によりアゴを敬遠してきたという経緯がある。ここへ来てアゴが旬を迎えたことから久し振りにこれを出すことにしたそうだ。アゴ出汁つけ麺は2024年5月のプレミアム・バージョン以来と、かれこれ2年以上はご無沙汰だったこととなる。
麺丼には焼アゴ出汁と北海道産昆布出汁が注いであるので麺にしっとり浸透して旨さが増強される。この出汁は浸け汁と共通だが醤油ダレは入らないので塩味はない。

添え付けは低温調理のローストポークと鶏チャーシューのスライス、葉三つ葉とシンプルだ。
浸け汁は長崎県平戸産の焼アゴ、北海道産の昆布の出汁、そしてタレは無添加古式製法の湯浅醤油となる。薬味は長葱の削ぎ切り、葉三つ葉、唐辛子、そして柚子皮が入る。なお、麺は浸け汁にどっぷり浸さず、ざる蕎麦の要領でちょちょいと浸ける程度で啜るのが店主の推奨とのこと。

硬茹でで腰の強い自家製細麺を適量手繰り、ざる蕎麦スタイルでごく短時間浸してからちゅるちゅる啜る。焼アゴ、昆布、湯浅醤油の香ばしく鮮烈、しかしどこか鄙びた懐かしい風味が喉から鼻腔へと一気に駆け抜ける。これこれ・・、数年前の雰囲気が完全に蘇る。極上の焼アゴ出汁はやはり凄いのだ。麺が終わった丼に残る焼アゴ出汁を浸け汁椀へと注いで塩味を希釈し、最後まで飲み切って至高の焼アゴタイムを締めた。

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
7月11日は、ガーシュウィンの忌日。
ジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin、1898年9月26日 - 1937年7月11日)は、アメリカの作曲家、ピアニスト。本名、ジェイコブ・ガーショヴィッツ(Jacob Gershowitz)。
ロシア系移民の子としてニューヨークに生まれ,10代になって初めてピアノにふれる。商業高校を中退後,音楽出版社のピアノ奏者兼宣伝係となり,仕事の合間に作曲にも手を染めた。1919年《スワニー》がアル・ジョルソンによって歌われて大ヒットとなり,初のミュージカル《ラ・ラ・ルシール》がブロードウェーの舞台にかかる。
1922年には,その題材と書法で《ポーギーとベス》の先駆をなす1幕オペラ《ブルー・マンデー・ブルース》を発表。1924年,P.ホワイトマンの委嘱でそのジャズ・バンドのために書かれた《ラプソディ・イン・ブルー》が大反響を呼び,翌1925年には《ピアノ協奏曲ヘ長調》を完成,クラシック音楽界でもその名を高めた。その後,ミュージカル《ストライク・アップ・ザ・バンド》(1927年),交響詩《パリのアメリカ人》(1928年)などを経て,黒人庶民を主人公にした画期的なオペラ《ポーギーとベス》(1935年)を発表。20世紀オペラの最高峰の一つとなったこの作品の誕生からわずか2年後,脳腫瘍のため38歳で死去した。
(平凡社 百科事典マイペディアより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介


まずはビール
まだ梅雨明け前だというのに朝から晴天で気温が上昇、今日も真夏日を記録した。SHINでは懐かしい限定をやるというので蒸し暑いなか反町まで。

肴一品
今日の野菜小皿は、オクラの鰹出汁醤油漬け。醤油の塩味は薄めだが出汁が効いていて実に美味しいのだ。これを齧りつつ一番搾りをくいっとやる。


焼アゴつけめん
SHINは創業から暫くして動物不使用のアゴ出汁の麺を出すようになった。しかしその後、飛魚の高騰によりアゴを敬遠してきたという経緯がある。ここへ来てアゴが旬を迎えたことから久し振りにこれを出すことにしたそうだ。アゴ出汁つけ麺は2024年5月のプレミアム・バージョン以来と、かれこれ2年以上はご無沙汰だったこととなる。








お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
7月11日は、ガーシュウィンの忌日。
ジョージ・ガーシュウィン(George Gershwin、1898年9月26日 - 1937年7月11日)は、アメリカの作曲家、ピアニスト。本名、ジェイコブ・ガーショヴィッツ(Jacob Gershowitz)。ロシア系移民の子としてニューヨークに生まれ,10代になって初めてピアノにふれる。商業高校を中退後,音楽出版社のピアノ奏者兼宣伝係となり,仕事の合間に作曲にも手を染めた。1919年《スワニー》がアル・ジョルソンによって歌われて大ヒットとなり,初のミュージカル《ラ・ラ・ルシール》がブロードウェーの舞台にかかる。
1922年には,その題材と書法で《ポーギーとベス》の先駆をなす1幕オペラ《ブルー・マンデー・ブルース》を発表。1924年,P.ホワイトマンの委嘱でそのジャズ・バンドのために書かれた《ラプソディ・イン・ブルー》が大反響を呼び,翌1925年には《ピアノ協奏曲ヘ長調》を完成,クラシック音楽界でもその名を高めた。その後,ミュージカル《ストライク・アップ・ザ・バンド》(1927年),交響詩《パリのアメリカ人》(1928年)などを経て,黒人庶民を主人公にした画期的なオペラ《ポーギーとベス》(1935年)を発表。20世紀オペラの最高峰の一つとなったこの作品の誕生からわずか2年後,脳腫瘍のため38歳で死去した。
(平凡社 百科事典マイペディアより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
by primex64
| 2026-07-11 16:09
| My dishes -Ramen
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