オーケーのお弁当(握り寿司)@自宅 |
まずはビール
この海域からレアアースやレアメタルなどが発見される可能性があり、そうなった場合には中国が優位に立つこれら資源を盾、武器としての交渉が有利に進まなくなる可能性が高まる。彼らはそうした懸念に対し国際法上で我が国に認められたEEZ内であっても平然と文句を言ってくるのだ。付き合い方を抜本的に考え直す時期に来ていると思う。
海保調査に中国が中止要求 日本政府、外交ルートで抗議
木原稔官房長官は1日の記者会見で、海上保安庁の測量船が沖縄本島北西約290キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査を行っている際に、中国海警局の船から繰り返し中止要求を受けたと明らかにした。日本政府は外交ルートを通じ「受け入れられない」と中国側に抗議した。
海保の測量船も中国側に「国際法に従った正当な調査活動を実施している」と反論。調査を継続しているという。
【時事通信】

(ビールの写真は使い回し)
にぎり寿司 彩か(14カン)
葉野菜と味噌汁を準備し、早速いただく。



上段=鮪、槍烏賊、アトランティック・サーモン、炙りとろサーモン、真蛸
中段=甘海老、烏鰈、螺(つぶ)貝、鮪ねぎとろ軍艦、とろサーモン軍艦
下段=ボイル海老、耳烏賊、穴子、玉子
いつもの通りネタは全て新鮮で下拵えも万全だ。今日の握りも非常に美味しくあっという間に完食。珠玉の寿司ランチタイムを締めた。







お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30
土日祝 08:30~21:30
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
クラシック版:今日は何の日?
7月1日は、エリック・サティの忌日。
エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(Érik Alfred Leslie Satie フランス語: [eʁik sati]、1866年5月17日 - 1925年7月1日)は、フランスの作曲家。音楽界の異端児、音楽界の変わり者などと称され、ドビュッシー、ラヴェルにも影響を与えた。「3つのジムノペディ」(1888)や「3つのグノシエンヌ」(1890)といった珠玉のピアノ曲が有名なサティは、多くの研究者たちによって「ミニマル・ミュージックの元祖」と評され、ほぼ1世紀の時間を隔てたポスト・クラシカル(ネオ・クラシカル)の美学にも大きな影響を与えた側面を持つ。
もともとサティ以前にも、オスティナートやグラウンド・バスといった反復を特徴する音楽語法、あるいは永久にループ演奏が可能な常動曲などは存在したが、反復そのものに意味を与えた作曲家は、西洋音楽史上おそらくサティが最初である。840回もの繰り返しが楽譜に指定されていることで有名な「ヴェクサシオン」(1893-94頃)は1963年、ジョン・ケージら12人のピアニストの交代演奏によって初演(演奏時間約18時間)。2007年にはマイケル・ナイマンやギャビン・ブライヤースらミニマル・ミュージックの作曲家たちも完全演奏にチャレンジしている。さらにサティは、聴衆が意識的に音楽を聴くことを前提としない室内楽曲「家具の音楽」(1920)を作曲したが、一種のBGM(環境音楽)を目指したと言える彼の方法論は1970年代のブライアン・イーノにも影響を与え、イーノがアンビエント・ミュージックを始める大きなきっかけのひとつとなった。
パリ音楽院中退後、カフェ・ピアニストのアルバイト生活を続けながら「ジュ・トゥ・ヴー(あなたが欲しい)」(1900)のようなシャンソンの名曲を残したり、ピカソやコクトーといった芸術家と交流を深めながら現在で言うところの「コラボ」に挑んだり、ルネ・クレール監督の実験映画『幕間』(1924)では作曲に加えて出演も果たすなど、20世紀初頭パリのアート・シーンとエンタテインメント・シーンを股にかけて活躍したサティの生き方は、21世紀のポスト・クラシカルの作曲家たちの生き方にも重なるところが多い。アルコール中毒が原因で、1925年7月1日にパリ14区のサン=ジョゼフ病院 (fr) で没。
(ユニバーサル・ジャパンより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




