2026年 06月 25日
丿貫 福富町本店@関内 |
今日のランチの様子から。
台風に刺激された梅雨前線の影響からか、朝からしとしと雨模様となる、気温も20℃くらいまでしか上がらず肌寒い一日となった。そんななか、上に一枚着込んでこちらまで。
13:30過ぎの到着で先客は1名と、雨の影響からか空いていた。カウンタ中央あたりに着席。
今朝の店主のXにはレギュラー品の煮干蕎麦classicのほか、新作の鱧(ハモ)の温麺がアナウンスされていたので迷わずオーダー。
徳島県産の鱧を骨ごと煮出したスープは灰濁していて濃そうな感じで、鱧の白身を細かくピュレした出汁も溶かし込んである模様。ほくほく、ふくよかな旨味と甘味に満ち溢れた極上のスープに仕上がっている。今まで鱧はもとよりウナギ目に属する魚出汁のラーメンは食べたことはなく、今回が初めての経験だ。鱧というかウナギ目のスープがこんなにも濃厚で旨いとは知らなかった。
トッピングは低温調理の豚ももチャーシュー、刻んだ細葱、そして追加したウズラ味玉となる。



硬茹での細ストレート麺はスープへの浸潤性が抜群で、この濃厚な鱧出汁のスープをぐいぐい持ち上げ、めっちゃ絡むのだ。全体をぐずぐず緩く混ぜてから麺をちゅるちゅる啜る。徳島県産の鱧出汁の濃密・濃厚な甘味、旨味で沁み沁みになった細麺は非常に旨く、目線が遠のいて思わずうっとりするくらいだ。芳醇かつ豊饒な鱧スープを全て飲み切り、至高の丿貫・鱧ランチタイムを締めた。

丿貫 福富町本店
横浜市中区福富町仲通2-4
電話:045-251-2041
営業:11:00~15:00(LO.14:30)、
17:00~22:00(LO.21:30)
定休:無休
最寄:JR関内5分、市営BL関内4分
6月25日はシャルパンティエ生誕の日。
ギュスターヴ・シャルパンティエ(Gustave Charpentier, 1860年6月25日 - 1956年2月18日パリ)は、フランスのオペラ作曲家、指揮者、台本作家。
モゼル県ディウーズ(フランス語版)にてパン職人の家庭に生まれる。リールの音楽学校に学んだ後、1881年にパリ音楽院に入学。ジュール・マスネに作曲を師事し、1887年にカンタータ《ディドー》(Didon )でローマ大賞を受賞。ローマ滞在中に交響詩《イタリアの印象》(Impressions d'Italie )を作曲し、オペラ《ルイーズ》(Louise )の台本作成と作曲にも着手した。
帰国後は、ボードレールやヴォルテールのテクストにより歌曲の作曲を続けていたが、ようやく《ルイーズ》が完成すると、パリのオペラ=コミック座に受理され、公演の準備が進められた。このオペラは、パリの労働階級の日常を写実的に描き出しているので、フランスにおける最初のヴェリズモ・オペラと見なされることがある。《ルイーズ》は1900年2月2日にアンドレ・メサジェの指揮で初演され、オペラ=コミック座で20世紀で最初に上演された新作オペラとなった。この作品はたちまち成功を収め、世界各地で演奏されるようになり、ギュスターヴ・シャルパンティエの名を広めた。また、当時の上演で主役を演じた、スコットランド出身の名ソプラノ、メアリー・ガーデンにとってもルイーズは当たり役となった。 1939年にはグレース・ムーアの主演で映画化もされた。《ルイーズ》は今日なお時おり上演されるだけでなく、このオペラのアリア《その日から》(Depuis le jour )は、ソプラノのリサイタルの演目としても人気がある。(後略)
(Wikiより)


まずはビール
台風に刺激された梅雨前線の影響からか、朝からしとしと雨模様となる、気温も20℃くらいまでしか上がらず肌寒い一日となった。そんななか、上に一枚着込んでこちらまで。

鱧蕎麦+ウズラ味玉
13:30過ぎの到着で先客は1名と、雨の影響からか空いていた。カウンタ中央あたりに着席。









お店データ
丿貫 福富町本店横浜市中区福富町仲通2-4
電話:045-251-2041
営業:11:00~15:00(LO.14:30)、
17:00~22:00(LO.21:30)
定休:無休
最寄:JR関内5分、市営BL関内4分
クラシック版:今日は何の日?
6月25日はシャルパンティエ生誕の日。
ギュスターヴ・シャルパンティエ(Gustave Charpentier, 1860年6月25日 - 1956年2月18日パリ)は、フランスのオペラ作曲家、指揮者、台本作家。モゼル県ディウーズ(フランス語版)にてパン職人の家庭に生まれる。リールの音楽学校に学んだ後、1881年にパリ音楽院に入学。ジュール・マスネに作曲を師事し、1887年にカンタータ《ディドー》(Didon )でローマ大賞を受賞。ローマ滞在中に交響詩《イタリアの印象》(Impressions d'Italie )を作曲し、オペラ《ルイーズ》(Louise )の台本作成と作曲にも着手した。
帰国後は、ボードレールやヴォルテールのテクストにより歌曲の作曲を続けていたが、ようやく《ルイーズ》が完成すると、パリのオペラ=コミック座に受理され、公演の準備が進められた。このオペラは、パリの労働階級の日常を写実的に描き出しているので、フランスにおける最初のヴェリズモ・オペラと見なされることがある。《ルイーズ》は1900年2月2日にアンドレ・メサジェの指揮で初演され、オペラ=コミック座で20世紀で最初に上演された新作オペラとなった。この作品はたちまち成功を収め、世界各地で演奏されるようになり、ギュスターヴ・シャルパンティエの名を広めた。また、当時の上演で主役を演じた、スコットランド出身の名ソプラノ、メアリー・ガーデンにとってもルイーズは当たり役となった。 1939年にはグレース・ムーアの主演で映画化もされた。《ルイーズ》は今日なお時おり上演されるだけでなく、このオペラのアリア《その日から》(Depuis le jour )は、ソプラノのリサイタルの演目としても人気がある。(後略)
(Wikiより)
by primex64
| 2026-06-25 16:58
| My dishes -Ramen
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