今日のランチの様子から。
まずは生ビール
麵屋こころは店舗のリニューアル工事のため3週間ちょっと休業していたが先週末に工事が完了。ということで今日さっそく行ってきた。従来は店主のワンオペだったが今日は若いスタッフ4人で厨房を回しており、店主は不在とのこと。また、ビールは瓶のスーパードライがなくなり生のハートランドに変更となっていた。そして突き出しは出なかった。
全部のせ台湾まぜそば
リニューアルに伴いメニューが大幅変更となり、楽しみにしていた濃厚坦々台湾混ぜそばはなくなっていた。なので定番の全部載せをオーダー。
丼に特製タレを注いでから湯切りした硬茹で極太麺を盛り、その上に豊富な具材を載せたフルバージョンの台湾混ぜそば。見た目にはトッピングのレイアウトと具材が一部変更になっている感じだった。特製タレは豆板醤、芝麻醤、胡麻ペースト、ニンニク、醤油などで作ってあって深い辛味、旨味、豊かな風味が特徴で、これは以前とさほど変わっておらず、塩味が若干強いくらいだ。
付け合わせトッピングは以下、板海苔3枚、台湾ミンチに生の卵黄、刻み葱、刻みニラ、角切りチャーシュー、メンマ、半切り味玉、魚粉となる。なお、刻み海苔は麺の上に直接振りかけているので最初は見えない。また刻みニンニクは入っておらず、卓上の容器に入ったおろしニンニクを適宜入れる趣向に変更されていた。
生卵黄を適当に崩してから丼底の特製タレと極太麺、各種トッピングを天地返ししてぐずぐず混ぜ、適度な粘性が出てきたらちゅるちゅる啜る。
途中で卓上備え付けの唐辛子、おろしニンニクを足してから更に混ぜ、極太麺を啜り込む。旨味、甘味、塩味、酸味のバランスが実に霊妙に整っているのだ。具材が一部変更となったが基本線は変わらず、まさに芳醇にして豊饒な滋味だ。至福。
追い飯
ご飯の保温ジャーが券売機の隣に設置されており、追い飯はセルフとなった。
しゃもじ一杯分の追い飯、特製タレ、残った具材をぐずぐず混ぜ、もぐもぐ。特製タレで濡れてしんねりした超美味なご飯を全部いただき、至高の台湾混ぜそばタイムを締めた。満悦至極。
お店データ
麺屋こころ 六角橋店
横浜市神奈川区西神奈川3-16-1 電話:045-642-7522
営業:11:00〜16:00(LO:15:30)、
17:00〜22:00(LO:21:20)
定休:不定休(月曜)
最寄:東横線 東白楽5分、白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
6月18日は、ド・ラランドの忌日。
ミシェル=リシャール・ド・ラランド Michel-Richard de Lalande(1657年パリ-1726年6月18日ヴェルサイユ)はフランス・バロック音楽の作曲家で、フランス宮廷オルガニスト。ジャン=バティスト・リュリやフランソワ・クープランと同時代に、太陽王の宮廷音楽家として活躍。ルイ14世の王女の音楽教師を務め、1714年から没年まで王室礼拝堂の楽長を務めた。
作曲家としては多作家で、バレエ音楽や宮廷音楽も作曲しているが、とりわけ《王宮のためのサンフォニー Simphonies pour les Soupers du Roy 》と呼ばれる一連のファンファーレの作曲で有名である(Simphonies はあるいはSymphonies とも綴られ、または「王宮のための…」と言わずに、単に「サンフォニー」と略称することもある)。
(Wikiより)
※以下、ド・ラランドとクープランが書いたルソン・ド・テネブレ
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