2026年 06月 14日
たち花@東白楽 |
今日のランチの様子から。
今日は季節なりに温暖な気温となったが、涼やかな風が吹き渡って気持ちのよい気候だった。そんななか、歩いて近くの山を越えてこちらの蕎麦屋まで。なお家内はノンアルをオーダー。
蕎麦前には以下の二品をオーダー。
まずは厚焼き玉子。ふんわりふっくら、しかし塩味、甘味はわりと控えめで卵本来の旨味と風味が活き、出汁の風味が薫って美味しい。ビールがくいくい入る。

次に山芋の磯部揚げ。すりおろした山芋を海苔で巻き油でさっと揚げた一品となる。もっちり・むっちり食感で、弾力で歯が押し返されるのが心地よい。浸け汁に浸してから噛み付くとほんのり海苔の香りに山芋の旨味がマッチして美味しい。もちろんビールには絶妙に合うのだ。

こちらは家内のオーダーで、太めのうどん、大きなかき揚げがセットとなったワンプレート。

かき揚げの材料は人参、南瓜、長葱、さつまいも、剥き海老など。たっぷりの衣を纏わせてから高温の揚げ油でざっと揚げたかき揚げはこの店の逸品。
揚げ立てのかき揚げを崩し、硬茹での太いうどんを浸け汁に浸して啜ると。薄い揚げ油とともに海老や野菜のエキスが太いうどんに沁み沁みになってとても美味しいのだ。たち花は蕎麦屋だが、うどんも旨いのだ。むろん家内は大満足。

こちらは私のオーダーで、茹で上げをしっかり冷やした蕎麦と天ぷら盛合せをセットにした人気の一品。

天ぷらのタネは、大型の海老天、半切りの茄子、そしてピーマンとなる。上質な本枯節でとった美味しい蕎麦つゆに大根おろし、おろし生姜、刻み葱を入れていただく。

かりっとした天ぷら、硬茹での蕎麦を浸け汁に交互に浸してからちゅるちゅる啜り、ぱくぱく齧る。本枯節が冴え渡り、野菜天、海老の香気溢れる旨味、歯応え抜群の凛とした手打ち挽ぐるみ蕎麦が実に旨い。たち花の天ぷら、うどん、蕎麦は最高に旨いのだ。至福。


わんこそば たち花
横浜市神奈川区白楽5-13
電話:045-431-9445
営業:11:30~21:00
定休:年中無休(1月1日、2日は休み)
最寄:東急東横線・東白楽2分
6月14日はスヴェンセンの忌日。
ヨハン・セヴェリン・スヴェンセン(Johan Severin Svendsen, 1840年9月30日 - 1911年6月14日)は、ノルウェーの作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト。
スウェーデン統治下ノルウェーのクリスチャニア(現オスロ)に生まれ、生涯のほとんどをデンマークのコペンハーゲンに過ごし、70歳で同地にて他界した。親友にしてより高名な作曲家のグリーグとは対照的に、スヴェンセンは響きの美しさというよりは、管弦楽法の技巧によって名をあげた。
グリーグがたいてい小編成のために作曲したのに対して、スヴェンセンはもっぱら大編成の、とりわけオーケストラの作曲家であった。最も有名な作品は、ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンスである。存命中は、作曲家や指揮者として非常に人気があり、国から数々の栄誉を授けられた。しかしながらこの人気は長続きしなかった。コペンハーゲンにて他界、70歳であった。
スヴェンセンは《弦楽四重奏曲イ短調》作品1においては、おそらくシューベルトを模範としていたが、より個性的な《弦楽八重奏曲》作品3によって幅広い評価を集め、名声を得ることができた。スヴェンセンは一時期リヒャルト・ワーグナーと親しかった。スヴェンセンのその他の主要な作品として、2つの交響曲、ヴァイオリン協奏曲のほか、4つのノルウェー狂詩曲や幾多の交響詩がある。
(Wikiより)


まずは生ビール
今日は季節なりに温暖な気温となったが、涼やかな風が吹き渡って気持ちのよい気候だった。そんななか、歩いて近くの山を越えてこちらの蕎麦屋まで。なお家内はノンアルをオーダー。

肴二品
蕎麦前には以下の二品をオーダー。
まずは厚焼き玉子。ふんわりふっくら、しかし塩味、甘味はわりと控えめで卵本来の旨味と風味が活き、出汁の風味が薫って美味しい。ビールがくいくい入る。




かき揚げざるうどん
こちらは家内のオーダーで、太めのうどん、大きなかき揚げがセットとなったワンプレート。





天ざるそば
こちらは私のオーダーで、茹で上げをしっかり冷やした蕎麦と天ぷら盛合せをセットにした人気の一品。







お店データ
わんこそば たち花 横浜市神奈川区白楽5-13
電話:045-431-9445
営業:11:30~21:00
定休:年中無休(1月1日、2日は休み)
最寄:東急東横線・東白楽2分
クラシック版:今日は何の日?
6月14日はスヴェンセンの忌日。
ヨハン・セヴェリン・スヴェンセン(Johan Severin Svendsen, 1840年9月30日 - 1911年6月14日)は、ノルウェーの作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト。スウェーデン統治下ノルウェーのクリスチャニア(現オスロ)に生まれ、生涯のほとんどをデンマークのコペンハーゲンに過ごし、70歳で同地にて他界した。親友にしてより高名な作曲家のグリーグとは対照的に、スヴェンセンは響きの美しさというよりは、管弦楽法の技巧によって名をあげた。
グリーグがたいてい小編成のために作曲したのに対して、スヴェンセンはもっぱら大編成の、とりわけオーケストラの作曲家であった。最も有名な作品は、ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンスである。存命中は、作曲家や指揮者として非常に人気があり、国から数々の栄誉を授けられた。しかしながらこの人気は長続きしなかった。コペンハーゲンにて他界、70歳であった。
スヴェンセンは《弦楽四重奏曲イ短調》作品1においては、おそらくシューベルトを模範としていたが、より個性的な《弦楽八重奏曲》作品3によって幅広い評価を集め、名声を得ることができた。スヴェンセンは一時期リヒャルト・ワーグナーと親しかった。スヴェンセンのその他の主要な作品として、2つの交響曲、ヴァイオリン協奏曲のほか、4つのノルウェー狂詩曲や幾多の交響詩がある。
(Wikiより)
by primex64
| 2026-06-14 22:35
| My dishes -Soba
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