2026年 05月 28日
自家製麺 SHIN(新)@反町 |
今日のランチの様子から。
このところSHINが平日の限定として新担担麺を復刻しているということで反町まで行ってきた。
今日の野菜小皿はゴーヤのツナ炒めとなる。厚手にスライスしたゴーヤをツナと一緒に炒めたもの。ゴーヤの仄かな苦みにフレッシュな青味、しゃきっと食感、そしてマイルドでふくよかなツナの旨味がマッチしていてビールがくいくい入っていく。

こちらがSHIN創業当初の2013年に供用開始された、いわゆる汁なし担担麺だ。その後レギュラーから限定へと鞍替えし、昨年は新担担麺AB(海老を添え付けたバージョン)として提供された。なお、純粋な新担担麺を最後にいただいたのは2019年4月まで遡ることとなる。
丼底には海老、鰹、昆布の出汁から作った特製ダレが入り、辛味として郫県豆板醤、痺れとして花椒(ホワジャオ)が入る。
添え付けは青葱の小口切り、甜面醤で炒めた豚挽肉、クラッシュド・ピーナッツ、擂り胡麻入りの辛味ダネ、長葱の微塵切りとなる。

麺は平打ち太麺で店内製麺機で打ったもの。レモンを搾りかけてから天地返しの要領でくずぐず混ぜ返し、味が全体的に浸みて粘性が出てきたら食べ頃。特製ダレ、各種具材から沁みた多岐に渡る旨味成分が複雑に化合して非常に上質な辛味と旨味を構築している。これはSHINでしか味わえない、まさに至高かつ孤高の味なのだ。実に久々だったが旨いのひとこと。

麺が終わっても特製辛味ダレ、具材がかなり余るため、別途オーダーしていた極小ライスを投入する。
ご飯をぐずぐず混ぜ、辛味ダレや具材の味をご飯粒に馴染ませ、ぱくぱく頬張る。この辛味ダレは麺にもご飯にもよく合う。旨すぎて掻き込む手が止まらずあっという間に完食、至福の新担担麺ランチタイムを終了。満悦至極。
自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
5月28日は、ボッケリーニの忌日、リゲティ生誕の日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介


まずはビール
このところSHINが平日の限定として新担担麺を復刻しているということで反町まで行ってきた。

肴一品
今日の野菜小皿はゴーヤのツナ炒めとなる。厚手にスライスしたゴーヤをツナと一緒に炒めたもの。ゴーヤの仄かな苦みにフレッシュな青味、しゃきっと食感、そしてマイルドでふくよかなツナの旨味がマッチしていてビールがくいくい入っていく。


新担担麺
こちらがSHIN創業当初の2013年に供用開始された、いわゆる汁なし担担麺だ。その後レギュラーから限定へと鞍替えし、昨年は新担担麺AB(海老を添え付けたバージョン)として提供された。なお、純粋な新担担麺を最後にいただいたのは2019年4月まで遡ることとなる。






追い飯
麺が終わっても特製辛味ダレ、具材がかなり余るため、別途オーダーしていた極小ライスを投入する。


お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
5月28日は、ボッケリーニの忌日、リゲティ生誕の日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
by primex64
| 2026-05-28 16:50
| My dishes -Ramen
|
Trackback
|
Comments(2)




