2026年 05月 24日
かばのおうどん@元町 |
今日のランチの様子から。
今日は元町で買い物ということで、ランチは近くのこちらにて。
ビールのお供には、以下、かばポテ(大)、豚角煮、特製だし巻き玉子をオーダー。
最初、かばポテ(大)。半生の玉葱、いぶりがっこが入り、ぽりぽり食感が心地よい。オリジナルのマヨネーズが効いていてハートランドがくいくい入っていく。

次に豚角煮。店内厨房で焼き上げた豚バラ肉を特製出汁醤油に数時間漬け置きした一品。豚の脂の旨味と醤油の風味が特徴的で実に美味しい。和辛子をちょこっとつけて頬張れば豊かな豚肉の風味が口いっぱいに拡がる。これを適当に齧りながらハートランドをくいっとやる。

最後、出汁巻玉子。溶き卵に出汁醤油を薄めに入れてからゆっくり丁寧に焼き上げた一品。醤油を垂らした大根おろしと一緒に頬張る。ほっこり懐かしい淡い甘味がなんとも言えず良いのだ。これまたハートランドが進む。

二人とも店の定番のレギュラー品をオーダーした。
別皿提供の天ぷらタネは、厚手の蓮根2枚、いんげん豆、茄子、鶏ささみ天2個。添え付けの岩塩でいただくもよし、うどんに浮かべてもよし。今日はうどんには入れず岩塩のみで味わった。蓮根は相変わらず凄い厚みで食べ応え抜群。


こちらが、かしわしょうがうどん。丼の中央にはかしわ、すなわち鶏肉を粗めに挽いて出汁醤油で煮付けた鶏そぼろ、粗微塵の生姜が約70グラムとたっぷり盛りつけられている。添え付けは葱、葉三つ葉、刻み昆布、糸唐辛子となる。




うどんスープはアゴ出汁ベースで熟成醤油で味を整えている。塩味は中庸程度で塩っぱくはなく、出汁の旨味、甘味と風味が絶妙にバランスしていて美味しい。
生姜、鶏そぼろ、その他添え付け具材を緩くぐずぐず混ぜ、硬茹での強靭性うどんをたっぷり浸してからちゅるちゅる啜り込む。この極太うどんは歯応え、喉越しともに強烈で非常に食べ応えするのだ。そこへ多種の出汁、添え付け具材から浸出したエキスが沁み沁みになって超絶旨いのである。啜り込む手が止まらず極太うどんがあっという間になくなっていく。出汁も全て飲み切り珠玉のうどんランチを締めた。至福。

かばのおうどん 横浜元町本店
横浜市中区山下町276-2
電話:045-651-5480
営業:11:30~22:00(LO:21:00)
定休:火曜(祝日は営業、翌水曜休み)
最寄:みなとみらい線 元町・中華街7分、JR石川町4分
店HP:https://kaba-oudon.com
5月24日はヨハン・ヒュエ=クヌートセン生誕の日、小菅優の誕生日。
Johan Hye-Knudsen 1896/05/24 - 1975/09/28 Denmark / Cond
Yu Kosuge 1983/05/24 - Japan / Pf


まずは生ビール
今日は元町で買い物ということで、ランチは近くのこちらにて。

肴三品
ビールのお供には、以下、かばポテ(大)、豚角煮、特製だし巻き玉子をオーダー。
最初、かばポテ(大)。半生の玉葱、いぶりがっこが入り、ぽりぽり食感が心地よい。オリジナルのマヨネーズが効いていてハートランドがくいくい入っていく。






かしわしょうが野菜天スペシャル
二人とも店の定番のレギュラー品をオーダーした。












お店データ
かばのおうどん 横浜元町本店横浜市中区山下町276-2
電話:045-651-5480
営業:11:30~22:00(LO:21:00)
定休:火曜(祝日は営業、翌水曜休み)
最寄:みなとみらい線 元町・中華街7分、JR石川町4分
店HP:https://kaba-oudon.com
クラシック版:今日は何の日?
5月24日はヨハン・ヒュエ=クヌートセン生誕の日、小菅優の誕生日。
Johan Hye-Knudsen 1896/05/24 - 1975/09/28 Denmark / Cond
Yu Kosuge 1983/05/24 - Japan / Pf
by primex64
| 2026-05-24 18:32
| My dishes -Udon
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