今日は伊勢佐木町方面までお買い物ということで、ランチは近所のこちらにて。
まずはビール
家内がママ友たちとたまに来ている店なのだが、私は今回が初訪ということになった。

肴一品
ビールのお供にはホタテのアチャールを頼んだ。パクチーとフェヌグリークなどが効いていてちょっとスパイシー、そして帆立の貝柱が柔らかくて美味しい。

日替わりプレート(ポークカリー)+カキエビカリー
二人ともこの日替わりのプレートに牡蠣海老のカリーを単品で追加した。大判の円形プレートに斜め直線状にご飯=バスマティライスを敷き、それに仕切られた上下空間にカリーを流し込むという趣向だ。なお追加の牡蠣海老カリーのカップは上部に挿入されていた。

以下、フェンネルキーマ、パリップ(レンズ豆=ダールカリー)、ポークカリー、チャトニ(=チャツネ)となる。どれも南インド系を中心としたスパイスを効かせていて、なおかつ今まで経験したことのないフェンネル/フェネグリーク/クミンの強さは素材自体の旨さを完璧に引き出している。




仕切りのバスマティライスの上には副菜が5品添えられている。左から小松菜と小魚、紫玉葱とパクチー、人参、スパイシー玉葱、水菜となる。これを適宜カリーと混ぜつつぱくぱくいただく。

以下、ポークカリー、フェンネルキーマとパリップのミックス、カキエビカリーをバスマティライス、副菜に混ぜ混ぜして食べているところ。このカリーは一般によく見かける街角のインネパ系とは一味も二味も異なるスパイス、素材、調味なのだ。これは初めていただく味のインド系カリーだが、なんでも店主は頻繁にインドを訪れてはカリーを研究しているとのことで、これが本場の味なのかもしれない。これは新鮮な驚きだった。



お店データ

丸祇羅 マルマサラ
横浜市中区福富町仲通4-2 一和ビル 3F 電話:非公開
営業:11:30~15:00
定休:無休
最寄:JR関内 5分、市営BL関内 7分
クラシック版:今日は何の日?
4月25日は、トルルス・モルクの誕生日。
Truls Mørk 1961/04/25 - Norway / Vc

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