今日のランチの様子から。
まずは生ビール
気温は17℃前後まで上がり3月下旬並みの気候だったが北風が強くて肌寒く感じた。そんななかオーケーまで生鮮品などを買い出しに行くついでにランチは近隣のこちらにて。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダとアンティパスト付きのランチセットをオーダー。

アンティパストはスペイン産ハモンセラーノ、自家製ボロネーゼのタルティーヌ、そしてグリーンマスタードのポテトサラダ。本来ならスモークサーモンのサワークリーム添えだったが、私のオーダーしたパスタがサーモン系だったのでタルティーヌに替えてくれた。これが良い具合の脂、旨味で生ビールがくいくい入るのだ。




鶏肉とアーモンドのほうれん草ジェノベーゼ
こちらは家内のオーダー。前回からはメニューが一新され、これもその新作の一つ。

ざく切りの鶏もも肉と生アーモンド・スライスを自家製ほうれん草ジェノベーゼ・ソースで自家製手打ちパスタに合わせた一皿。

スマイルのジェノベーゼはバジルではなくピュレしたほうれん草で作ってあるので癖は殆どなく、ほうれん草の青味が特徴となる。

鶏もも肉から甘めの脂が浸出してジェノベーゼソースに馴染み、そして大量の生アーモンド・スライスから立ち上る甘美な風味、そして奥深い旨味が絶妙のマッチングを見せる。少量添えられているドライ・トマトの仄かな酸味も奏功し、美味しいパスタに仕上がっている。


スモークサーモンと菜の花のレモンクリームソース
こちらは私のオーダーで、新作の季節メニューのようだ。

スモークサーモンと季節の菜花をレモンクリームで和え、自家製手打ち麺と合わせたクリームパスタとなる。

燻蒸されたスモークサーモンから立ち上る豊潤な風味、菜花の少々青味のあるふくよかな春の香りが絶妙のマッチングを見せる。


これら具材とクリームソース、自家製パスタを緩くぐずぐずし、適量を掬って頬張る。レモンの爽やかな酸味とともにスモークサーモンの落ち着いた燻香、菜花の春の豊かな薫香が相俟って濃厚かつ芳醇な味、風味を醸しているのだ。大満足。


ドルチェ
食後のドルチェは自家製パンナコッタのクラッシュ・アーモンド添え。甘味は抑え気味でしっとりした旨味、ぷるんとした食感が心地よく、ゆっくり味わって今日のランチを締めた。今回の春メニューはいずれも意欲的なものばかりで、研究熱心な店主の取り組みが見事に結実している。

お店データ

Smile on the Table
横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
2月22日は、ショパンの生誕の日、フーゴ・ヴォルフの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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