2026年 02月 13日
紬@六角橋 |
今日のランチの様子から。
今日はそこそこ寒く、最高気温は11℃止まり。ということでランチは暖かいジャケットを着て近所のこちらまで。
ビールの突き出しは羅臼昆布の自家製佃煮。硬めの歯応えで美味しい。塩味は先週と同じくらいで旨味が濃いめ。これを適宜つまみながら赤星をくいっとやる。

今朝の店主のXにはこれがアナウンスされていた。赤味噌は暫くぶりだったのでこちらをチョイス。
鶏白湯と魚の出汁で赤味噌ベースのスープを作り、そこに手揉み麺を泳がせた温かい汁麺。なお、前回は温玉入りだったが今日は生卵が別で提供された。
スープのベースは鶏白湯とモミジなど、それに旨味とコクを増すために煮干し出汁も少々加えているとのこと。確かに複合的かつ多元的な旨味が存分に抽出されている。なお味付けは愛知産の赤味噌、郡上味噌などを複数種ブレンドしたもので、味の芯がしっかり出ていて明確かつ濃厚な味わいだ。
付け合わせ具材は、板海苔、ハマのメンマ、刻み葱、低温調理の炭火焼き豚肩ロース・チャーシュー、なめこ、そして別提供の生卵となる。




手揉みの縮れ麺はわりと硬茹でもっちり食感だ。舌触りも喉越しもつるっとしていて秀逸。この麺を特製の赤味噌スープにたっぷり含侵させ、ちゅるちゅる啜る。赤味噌のスープは塩味の輪郭が立っていて切れが良く重量感がある。対する鶏白湯と煮干し出汁は円やかで馥郁とした甘みと旨味が溢れており、この対比が実に和の風情なのだ。
途中で生卵を投入してぐずぐず混ぜ込むと赤味噌の塩味の輪郭がやや丸くなって穏健な味わいに変化する。これがまた鶏白湯と赤味噌の親和性を増すこととなり絶妙に美味しくなる。まさに芳醇かつ豊饒な一杯だった。絶品の赤味噌スープを最後まで飲み切り、至福のランチタイムを締めた。

紬 TSUMUGI
横浜市神奈川区六角橋2-10-1
電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
2月13日は、ワーグナーの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介


まずはビール
今日はそこそこ寒く、最高気温は11℃止まり。ということでランチは暖かいジャケットを着て近所のこちらまで。

肴一品
ビールの突き出しは羅臼昆布の自家製佃煮。硬めの歯応えで美味しい。塩味は先週と同じくらいで旨味が濃いめ。これを適宜つまみながら赤星をくいっとやる。


手揉み麺の赤味噌
今朝の店主のXにはこれがアナウンスされていた。赤味噌は暫くぶりだったのでこちらをチョイス。











お店データ
紬 TSUMUGI横浜市神奈川区六角橋2-10-1
電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
2月13日は、ワーグナーの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
by primex64
| 2026-02-13 16:58
| My dishes -Ramen
|
Trackback
|
Comments(0)




