2026年 02月 07日
自家製麺 SHIN(新)@反町 |
今日のランチの様子から。
SHINは今週と来週末に久し振りの限定をやるというので行ってきた。昨日までとうって変わって極寒の天候となった。家を出る頃には風花が舞う程度だったが反町に着いたら粉雪がさらさらと降っていた。
ビールの肴にはいつものロービー。定石の和風グレイビーソースは旨味が強い醤油が浸み渡り抜群。これを摘まみながらビールをくいっとやる。

今週末からの限定は久々の担担麺となる。
今まではSHIN担担麺、ピーナッツ担担麺、魚辛担担麺、アゴ出汁担担麺、生クリーム担担麺などのバリエーションがあったが、今回のこのシンプルな担担麺は湯浅醤油を前面に押し出した新作となる。
国産大豆と小麦、塩だけを用いて古式製法で醸造し杉樽で2年熟成したという湯浅醤油を使った濃密で旨味の強い坦坦スープとなる。
出汁はおそらく鯖節、昆布、椎茸などで、坦坦の胡麻風味を得るために芝麻醤が、辛味付けとして特製の自家製辣油を加えたという凝った内容。なおこの辣油は3種の唐辛子、花椒、ニンニク、カシューナッツと海老を揚げた際のオイルで作ってあって辛味は比較的穏健だ。
挽肉を甘辛く炒め煮にした肉味噌の上には「秘伝ふりかけ」をぱらり。内容としては揚げたカシューナッツ、干し海老、四川芽菜(ヤーツァイ)などで、それ以上の詳細は秘密とのこと。なお丼の端には長い小松菜が一本鎮座。
追い花椒をし、全体的にぐずぐず緩く混ぜながら麻辣成分を馴染ませる。
そして坦坦成分を吸収した自家製の中細麺をちゅるちゅる啜る。特製坦坦スープの甘味と旨味、塩味、そして自家製辣油の穏和な辛味と肉味噌の甘美なエキス、更には秘伝ふりかけの揚げカシューナッツ、干し海老などの香ばしい風味、こりっと食感が混然一体となって一気にやってくる。これこれ・・、SHIN店主が得意中の得意とする複雑かつ甘美に円熟した旨味成分が充満しているのだ。久々のSHINの担担麺は超絶美味だった。

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
2月7日は、ステンハンマルの生誕の日、アレグリ、ルトスワフスキの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介


まずはビール
SHINは今週と来週末に久し振りの限定をやるというので行ってきた。昨日までとうって変わって極寒の天候となった。家を出る頃には風花が舞う程度だったが反町に着いたら粉雪がさらさらと降っていた。

肴一品
ビールの肴にはいつものロービー。定石の和風グレイビーソースは旨味が強い醤油が浸み渡り抜群。これを摘まみながらビールをくいっとやる。


湯浅醤油の担担麺
今週末からの限定は久々の担担麺となる。








お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
2月7日は、ステンハンマルの生誕の日、アレグリ、ルトスワフスキの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
by primex64
| 2026-02-07 16:01
| My dishes -Ramen
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