2026年 01月 24日
自家製麺 SHIN(新)@反町 |
今日のランチの様子から。
SHINは今週と来週末に久し振りの限定をやるというので行ってきた。
ビールの肴にはロービー。和風のレイビーソースは醤油が効いていてとても美味しい。これを摘まみながらビールをくいっとやる。

こちらが久々の登場となる美味しい限定ラーメン。
たっぷりの浅蜊出汁にバターと生クリームを溶かしたスープに自家製細麺を泳がせた温の汁麺となる。前回の提供は2024年1月だったので2年ぶりということになる。
このスープは非常に凝っていて、とてもラーメン用とは思われないもの。どちらかというとイタリアンのボンゴレ・クリームスープという感じがする。ベースの出汁は浅蜊で一人前100g(殻剥き後)も使用し、そこにグラスフェッドミルク(穀物ではなく牧草のみで生育された放牧牛から絞った牛乳)で作った純生バター、生乳100%で作った純生クリームを混ぜている。塩味は薄めだがクリーミーで独特の旨味、深いコクが際立っている。
トッピングの具材は菜花と赤パプリカ、そしてパンガシウスのムニエルが半身丸ごと。このムニエルはとても柔らかくぷにぷに食感で風味も良く、浅蜊やバターの風味とぴったりマッチしている。


パンガシウスのムニエルを適当に切り分け、バタースープに軽く浸けて湿らせ、自家製ストレート細麺とともにつるつる啜って頬張る。この麺もムニエルも浅蜊バタースープをぐいぐい持ち上げ、すると喉から鼻腔へと浅蜊と魚、バターの馥郁としたフレグランスが抜けていくのだ。手繰る手がもう止まらない。あっという間の完食、そしてスープも全て堪能。至福。

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
1月24日は、E.T.A.ホフマンの生誕の日。
エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン(Ernst Theodor Amadeus Hoffmann, 1776年1月24日 - 1822年6月25日)は、ドイツの作家、作曲家、音楽評論家、画家、法律家。文学、音楽、絵画と多彩な分野で才能を発揮したが、現在では主に後期ロマン派を代表する幻想文学の奇才として知られている。本名はエルンスト・テオドール・ヴィルヘルム・ホフマン(Ernst Theodor Wilhelm Hoffmann)であったが、敬愛するヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトにあやかってこの筆名を用いた(伯父と同じ名前を嫌ったとも言われる)。
(Wikiより)
※MusicArenaではホフマンに因むシューマン:クライスレリアーナを扱っていた


まずはビール
SHINは今週と来週末に久し振りの限定をやるというので行ってきた。

肴一品
ビールの肴にはロービー。和風のレイビーソースは醤油が効いていてとても美味しい。これを摘まみながらビールをくいっとやる。


あさり塩バタームニエル
こちらが久々の登場となる美味しい限定ラーメン。








お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
1月24日は、E.T.A.ホフマンの生誕の日。
エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマン(Ernst Theodor Amadeus Hoffmann, 1776年1月24日 - 1822年6月25日)は、ドイツの作家、作曲家、音楽評論家、画家、法律家。文学、音楽、絵画と多彩な分野で才能を発揮したが、現在では主に後期ロマン派を代表する幻想文学の奇才として知られている。本名はエルンスト・テオドール・ヴィルヘルム・ホフマン(Ernst Theodor Wilhelm Hoffmann)であったが、敬愛するヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトにあやかってこの筆名を用いた(伯父と同じ名前を嫌ったとも言われる)。
(Wikiより)
※MusicArenaではホフマンに因むシューマン:クライスレリアーナを扱っていた
by primex64
| 2026-01-24 15:54
| My dishes -Ramen
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Comments(11)
クライスレリアーナ!最も好きな鍵盤曲の一つです.マニアは「私のクライスレリアーナ」,このピアニストでなければならないという盤を持っているそうですね.私はある時期までホロヴィッツでした.
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> さださん
内田の盤の論評にも少し書いてますが、ホロヴィッツのクライスレリアーナは私にとっては急峻すぎてちょっと苦手・・・。今まで取り上げた中では内田、イリーナ・メジューエワの演奏が秀逸でした。あと、アルゲリッチ、アンドラーシュ・シフなども個性的で良いかも? もちろん個人の嗜好によりますが・・。
内田の盤の論評にも少し書いてますが、ホロヴィッツのクライスレリアーナは私にとっては急峻すぎてちょっと苦手・・・。今まで取り上げた中では内田、イリーナ・メジューエワの演奏が秀逸でした。あと、アルゲリッチ、アンドラーシュ・シフなども個性的で良いかも? もちろん個人の嗜好によりますが・・。
シューマンは彼の狂気を鑑賞する作曲家だと思っていたので,ホロヴィッツやアルゲリッチは愛聴盤でした.内田さんは名演ですね.最近は認識をやや改め,Stephen HoughやBenjamin Grosvenorなどもたまに聴いています.
> さださん
シューマンはピアノを習っている頃からかなり弾き込んでいた=謝肉祭、子供の情景・トロイメライ etc.=ので馴染みは相当に深いです。ハフは良いと思いますね・・。グローヴナーは聴いたことないので機会があれば試してみます。。
シューマンはピアノを習っている頃からかなり弾き込んでいた=謝肉祭、子供の情景・トロイメライ etc.=ので馴染みは相当に深いです。ハフは良いと思いますね・・。グローヴナーは聴いたことないので機会があれば試してみます。。
シューマン,お好きだったのでしょうか.因みに,弾く,聞く,それぞれお好きな作曲家はありますか?私は後者のピアノソロに限るとバッハ,ベートーヴェン,シューベルト,シューマンです.
スカルラッティ,クープラン,ラモーなども良いですね.
> さださん
弾くのが好きで聴くのは嫌い、ってのはないですね。。弾いた作家は聴くのも好きですよ。特段に思いで深く好きなのは、シューマンもですが、やはりショパンです。徹底的に弾きました。後はJ.S.バッハ、ラヴェル、ブラームス、チャイコフスキーってところでしょうか。ピアノ教則本関係ではクレメンティ、クーラウが今でも好きですね・・。
弾くのが好きで聴くのは嫌い、ってのはないですね。。弾いた作家は聴くのも好きですよ。特段に思いで深く好きなのは、シューマンもですが、やはりショパンです。徹底的に弾きました。後はJ.S.バッハ、ラヴェル、ブラームス、チャイコフスキーってところでしょうか。ピアノ教則本関係ではクレメンティ、クーラウが今でも好きですね・・。
> さださん
スカルラッティも好きです。
スカルラッティも好きです。
> primex64さん
大事な人を忘れてました・・。フランツ・リストww
大事な人を忘れてました・・。フランツ・リストww
やはりショパンなのですね.エリックルー,完全なプロでやや大人気ない気はしましたが,素晴らしい演奏でしたね.彼はシューベルトも良いので,機会があれば是非.チャイコフスキーは意外でした.コンチェルトはともかく,ソロとなるとなかなか地味ですよね.しかし,私は彼のピアノ曲全集,愛聴しています.The Year,歌謡曲的ではありますが,聴いていて心がY休まります.
> さださん
ツェルニー100番と一緒にチャイコの子供のアルバムで練習してました。後は二つのピアノソナタですかね・・。エリック・ルーってショパン・コンクールのウィナーでしたよね。機会があれば・・。
ツェルニー100番と一緒にチャイコの子供のアルバムで練習してました。後は二つのピアノソナタですかね・・。エリック・ルーってショパン・コンクールのウィナーでしたよね。機会があれば・・。




