今日のランチの様子から。
まずは生ビール
今日も気温が上昇し3月下旬並みの気候となった。そんななか常備品等を買い出しに六角橋、業務スーパーまで。ランチは近所のこちらでいただいた。

肴二品
生ビールのアテには以下の二品をオーダー。
まずは冷拌双鮮(クラゲと叉焼のネギ和え)。ぷりっぷりのクラゲに、香ばしい細切りチャーシュー、削ぎ切りの長葱と胡瓜を豆板醤と甜面醤、花椒(ホワジャオ)その他の調味料で和えた辛い四川料理。辛いが旨味も強くて実にバランスの良い味だ。ビールがくいくい入って行く。


次に翡翠餃=エビ入りニラ蒸し餃子。目に鮮やかな皮の緑色は韮の色だ。仄かに青味を感じる程度で癖はない。包皮の中身は中型海老の剥き身をすりおろした海老、片栗粉で捏ねた真薯で包んであり、齧るとぷりぷりの海老から汁が噴き出すくらいジューシーだ。辣油と醤油、酢を少々かけていただくと絶品で、生ビールが進みすぎるくらいだ。



海鮮炒麺
こちらは家内のオーダー。メニュー上の日本語表記は海鮮焼きそば。

メインの海鮮食材は剥き海老、烏賊、帆立貝柱となり、野菜は白菜、小松菜、ピーマン、人参、筍、椎茸など。味付けはシンプルな塩味で、最後に片栗餡でとろみをつけて仕上げてある。


焼きそばの麺は硬めの細麺で具材入りの餡との絡みが優秀。よく味を馴染ませてからちゅるちゅる啜ると各種素材のエキス、中華出汁、麺の旨味が複合的にじんわり沁みて来る。むろん家内は満悦の様子。

こちらはシェアしてもらった私の小皿。

陳麻婆炒飯
こちらは私のオーダーで、メニュー上の日本語表記は四川伝統の激辛マーボー炒飯。什錦炒飯=五目チャーハンに本格四川の陳麻婆豆腐を添えた一皿で分量的にはハーフ&ハーフ程度だ。

麻婆の食材は豚挽肉に絹ごし豆腐、刻み葱、ニンニクで、調味料は郫県(ピーシェン)豆板醤、豆鼓醤、花椒(ホワジャオ)、自家製辣油、その他鶏ガラ出汁とオーソドックスな四川の陳タイプの麻婆豆腐となる。

炒飯は通常メニューの五目チャーハンの具が少ないバージョンで、卵、ベーコン、葱などとともに白飯と鶏ガラ調味料などを高温の鍋でささっとぱらぱらに炒めてある。

麻婆を炒飯にぶっかけてぱくぱく頬張る。郫県豆板醤の強烈な辛味、花椒の鋭い痺れが同時に襲ってきて相当な麻辣なのだが、豆鼓醤や鶏ガラが効いて同時に太くて深い旨味も加わって非常に高バランスなのだ。ひーひー言いながらも掻き込む手が止まらず、あっという間に完食。至福。

お店データ

福臨門
横浜市神奈川区斎藤分町3-6 電話:045-481-8883
営業:月~金:11:00~15:00、17:00~24:00
土日祝:11:00~24:00
定休:無休
最寄:東横線 白楽7分、東白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
1月17日は、アルビノーニの忌日。
トマゾ・ジョヴァンニ・アルビノーニ(イタリア語: Tomaso Giovanni Albinoni, 1671年6月8日 ヴェネツィア - 1751年1月17日 ヴェネツィア)は、イタリア(当時はヴェネツィア共和国)のバロック音楽の作曲家、ヴァイオリニスト。
生前はオペラ作曲家として著名であったが、今日はもっぱら器楽曲、特にオーボエ協奏曲の作曲家として知られており、そのうちいくつかは頻繁に録音されている。なおレモ・ジャゾットが『アルビノーニのアダージョ』として1958年に出版した曲は、ジャゾット創作の偽作であり、アルビノーニの楽曲との関連はない。
(Wikiより)

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