今日のランチの様子から。
まずはビール
今日は気温が上昇し、17℃と4月上旬並みの気候に。薄手のジャケットを羽織り近所のこちらまで。

肴一品
ビールの突き出しは豚の腕肉チャーシュー。腕肉をいただくのは初めてだが、柔らかくて香りが良く美味しいのだ。これをつまみながら赤星をくいっとやる。


醤油と塩煮干しの昆布水もりつけソバ+追加チャーシュー+味玉
今朝の店主のXには濃厚煮干し、二種スープの昆布水もりつけがアナウンスされていた。11月以来と久々だったので後者をチョイスした。

ストレートの細麺はドゥルンとした昆布水を浸してから和えてあり、丼の底には昆布水が沈んでいる。麺を丼底から天地返しの要領で混ぜ返し、粘性をしっかり纏わせてから浸け汁椀に投入する。


店主には詳細を確認するのを失念したが、こちらはおそらく鶏出汁の醤油スープだ。もしかしたら煮干し出汁も少々入っていたかもしれない。いずれにせよ熟成醤油が効いていて芳醇な味わいだ。

こちらは煮干し出汁の塩スープだ。澄明かつ端麗だが濃いめに煮出された多種の煮干しの出汁は実に繊細かつ豊饒な風味に満ち、旨味が染み入ってくる。

付け合わせ具材は別皿提供で板海苔3枚、追加した炭火焼き豚肩ロース・チャーシューと低温調理の鶏チャーシュー、追加した味玉となる。なお、浸け汁の椀の底には短冊切りの豚肩ロース・チャーシューが沈んでいる。


ドゥルンな昆布水をたっぷり纏ったストレート細麺を適量手繰り、醤油および塩スープの椀に浸けてちゅるちゅる啜りこむ。芳醇な鶏出汁の醤油も、澄明で淡麗な煮干し出汁の塩も各々に豊麗な味わいで非常に旨い。醤油と塩の2wayスープはコントラストが鮮やかで啜っていて非常に美味しく楽しませてもらった。




お店データ

紬 TSUMUGI
横浜市神奈川区六角橋2-10-1電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
1月16日は、グスタフ・レオンハルト、カテリーナ・ズラトニコヴァの忌日。
Gustav Leonhardt 1928/05/30 - 2012/01/16 Holland / Cem
Kateřina Zlatníková 1939/01/20 - 2013/01/16 Czech / Cimbalom

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