オーケーのお弁当(野菜炒め丼)@自宅 |
まずはビール
再来週あたりから通常国会が始まる。高市総理はどうやらその冒頭で衆院解散するらしく、党や政府関係者にはすでに伝達したとのことだ。
首相、国会冒頭の解散検討 投開票、来月上中旬が軸―外交日程後、最終判断か
高市早苗首相(自民党総裁)が、23日召集予定の通常国会冒頭で衆院解散を検討していることが分かった。複数の政権関係者が12日、明らかにした。日程は「1月27日公示、2月8日投開票」か「2月3日公示、同15日投開票」とする案が軸。首相は13日から約1週間の外交日程を踏まえつつ、与野党の反応や世論の動向を見極めて最終判断する見通しだ。
首相が冒頭解散を検討する背景には、参院で与党の過半数割れが続く中、衆院選に勝利して政策の推進力を高める狙いがある。実施されれば石破政権発足直後の2024年10月以来。高い内閣支持率を追い風に戦うのが得策との判断も透ける。(後略)
【時事通信】

(ビールの写真は使い回し)
野菜炒め丼(キムチだれ使用)
葉野菜と味噌汁を準備。電子レンジ600Wモードで60秒加熱。









お店データ
オーケー 妙蓮寺店横浜市港北区菊名1-9-33
電話:045-431-4941
営業:平日 08:30~21:30
土日祝 08:30~21:30
最寄:東急東横線 妙蓮寺2分
クラシック版:今日は何の日?
1月13日は、プロコフィエフの交響曲第5番が初演された日。
現在のロシア、ウクライナの状況から、なんだかデ・ジャブのように遡った過去の光景が脳裏に浮かぶ。
プロコフィエフは元来政治には無関心であったが、1941年にヒトラー率いるドイツ第三帝国が独ソ不可侵条約を一方的に破棄してソ連に攻め入る現実を見て、かつてない祖国愛に目覚めたという。そして作曲家として何らかの形で祖国に貢献する道や方法を考え始め、こうした状況下で生まれたのがこの交響曲第5番であった。
作曲は1944年に、モスクワ郊外のイヴァノヴォにある作曲家たちの山荘で一気呵成に行われ、わずか1ヶ月あまりでピアノ・スコアが書かれ、さらに続く1ヶ月でオーケストラのスコアが完成されたという。なお、この交響曲第5番がさらにプロコフィエフを刺激・鼓舞した背景には、作品番号が100という、プロコフィエフにとっては運命的な意味を持つ番号になった点があり、普段よりも増して意欲的に作曲に取り組んでいたようである。数字から見ても、どこか記念的な意味が隠されているようにも思える。
初演は1945年1月13日、モスクワのモスクワ音楽院大ホールにて、プロコフィエフ自身の指揮とモスクワ国立交響楽団の演奏で行われ、ソヴィエト全域にわたってラジオで中継された。またこの日のプログラムは、『古典交響曲』、交響的物語『ピーターと狼』と交響曲第5番という、オール・プロコフィエフ・プログラムであった。初演は大成功を収め、同年11月にはセルゲイ・クーセヴィツキーの指揮とボストン交響楽団の演奏によるアメリカ初演も行なわれた。
後にプロコフィエフはこの交響曲について、以下のように述べている。
・「戦争が始まって、誰も彼もが祖国のために全力を尽くして戦っているとき、自分も何か偉大な仕事に取り組まなければならないと感じた。」
・「わたしの第5交響曲は自由で幸せな人間、その強大な力、その純粋で高貴な魂への讃美歌の意味を持っている。」(1951年)
(Wikiより)
※MusicArenaでは一枚だけ取り上げていた




