今日のランチの様子から。
まずは生ビール
昨日は強風が吹き荒れたが今日は静かな天気。台風一過のように雲一つない快晴となったが寒さは一段と厳しい。そんななか厚手のコートを着込んで自宅から歩いてこちらまで。今日は成人の日ということで椀子蕎麦の客は多かったが、なんとかテーブル席には座れた。

肴二品
蕎麦前には以下をオーダー。
まずは小鯵の南蛮漬け。酸味がそれほど強くはなくてライトで爽やか、そして小鯵から滲む脂がほんのり甘くて旨味も太い。むろん生ビールがくいくい入って行く。


次に、山芋の磯部揚げ。すりおろした山芋を海苔で巻いて高温の油でざっと揚げたこの店の人気商品の一つ。山芋は熱々でもっちりした弾力が強く、噛み締めるとむちむち潰れて旨味が拡がる。浸けダレに浸すと適度な塩味が海苔に浸みて美味しい。もちろん生ビールには凄く合う。


かき揚げざるそば
こちらは家内のオーダー。

かき揚げの材料は季節によって変わるが、今日は人参、南瓜、長葱、さつまいも、剥き海老などが入っていた。たっぷりの衣を纏わせてから高温の揚げ油でざっと揚げ、熱々のところをサーブされた。以前は大きな丸い笊に蕎麦と一緒に盛りつけられていたが、今日は蕎麦とはセパレートの専用の角型笊容器で出てきた。

揚げ立てのかき揚げを適当に崩して挽きぐるみ二八蕎麦とともに蕎麦つゆに浸して啜る。かき揚げの薄い揚げ油とともに海老や野菜のエキスが蕎麦に浸みてとても香ばしい。


かき揚げと蕎麦を手繰っては啜り込む家内の表情はむろん満足げだった。

冷し花そば
こちらは私のオーダー。

茹でてから冷水締めした抜き実の挽ぐるみ蕎麦を木製椀に敷き、その上に色とりどりの具材を載せ、本枯節の出汁と本醸造醤油から作った本かえしの蕎麦汁をたっぷり注いだこの店一番の人気商品。

具材と薬味は以下、卵焼き2切れ、大量の刻み海苔、ひじきと人参の煮付け、細切り胡瓜、カットオレンジ、蕨・薇・昆布・姫筍の山菜煮、中型海老の天ぷら2本、茄子とピーマンの天ぷら。





挽きぐるみ蕎麦は硬茹でで食感が良く、これを他の具材とともに緩くぐずぐずしてから適宜手繰ってちゅるちゅる啜る。蕎麦本来の風味はもちろん、豊富な具材から浸み出た多彩な旨味エキスが奏功して滋味が深く、もの凄く美味しいのだ。


最後、残った本枯節つゆを超濃いめの蕎麦湯で割っていただきランチを締めた。満悦至極。

お店データ

わんこそば たち花
横浜市神奈川区白楽5-13 電話:045-431-9445
営業:11:30~21:00
定休:年中無休(1月1日、2日は休み)
最寄:東急東横線・東白楽2分
クラシック版:今日は何の日?
1月12日は、金聖響の誕生日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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