今日のランチの様子から。
まずは生ビール
今日はこの季節としてはそこそこ気温が上がったが、いかんせん強風が吹き荒れて、まるで台風のようだった。そんななかオーケーまで生鮮品、日配品などを買いに出た。その前にランチはこちらにて。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダとアンティパスト付きのランチセットをオーダーした。

アンティパストは以下、スペイン産ハモンセラーノ、ゼッポリーニ、グリーンマスタードのポテトサラダとなる。ゼッポリーニは初めてだった。これはイタリアのナポリ地方の郷土料理とのことで、ピザ生地に青海苔など海藻類を練り込んだ揚げパンだそうだ。青海苔がなんとなく和の風情を醸していてもっちり美味しい。




鯖とインゲンのアラビアータ
こちらは家内のオーダーで、この時期に提供される季節メニューとなる。

鯖の切身、インゲンをアラビアータ・ソースで炒め煮にして自家製手打ちパスタと合わせた一品。

アラビアータのベースはオリーブ油で炒めたニンニク、唐辛子で、そこにトマトソースを加えている。最後に仄かな塩胡椒で仕上げてある感じだ。


メイン具材は鯖の切身で、インゲンのざく切りを補助として入れ炒め和えにしてある。とにかく鯖の脂と風味が豊かで、アラビアータのトマト生地および自家製パスタにしっかりと浸潤している。インゲンの爽やかな青味と鯖の潮の香りのマリアージュが素晴らしいのだ。


自家製パンチェッタのカルボナーラ
こちらは私のオーダーで、年間を通して提供されるレギュラー・メニューとなる。

ミルクと全卵を練って粘性を出したクリームソースに自家製パンチェッタを入れ込んで更に練り込んだカルボナーラ・ソースと自家製手打ちパスタを合わせた一品。

カルボナーラにはパンチェッタの熟成豚から油脂成分が滲み出し、自然な旨味と甘味が程良い感じで醸されている。粘度の強いカルボナーラは質実剛健で太い滋味を作り出しているのだ。

仕上げに振りかけてあるパルミジャーノ・レッジャーノとともに全体を緩くぐずぐずし、ねっとりしたクリームソースとともに硬茹でパスタをちゅるちゅる啜る。複雑で多元的な滋味が一気に押し寄せて来る。久し振りにいただくスマイルのカルボナーラは珠玉の逸品。至福。


ドルチェ
食後のドルチェは自家製のブルーベリー・パンナコッタ。程よい甘さのパンナコッタ生地にブルーベリーの爽やかな酸味と香りが移っていて実に良い味、食感なのだ。今年最初のスマイルのランチは大満足のうちに終了。

お店データ

Smile on the Table
横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
1月11日は、デュリュフレ生誕の日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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