今日のランチの様子から。
まずは生ビール
今日は2日ということで、そごう横浜店の初売り。ランチは近傍の横浜ポルタ地下街にて。ポルタも初売りで非常に混みあっておりどの店の前にも行列。こちらにも数名の待ち客がいたが回転は速くて程なく入店。

トムヤムクンラーメン&ガパオのセット
二人ともいつもお馴染みのセットをオーダー。セット内容は、クイッティアオ・トムヤムクン海老のせ=辛いトムヤムクンの汁麺、ガイ・ガパオ・ラート・カオ=鶏挽肉のガパオ炒め乗せご飯となる。なぜか前菜の生春巻きとデザートのタピオカ・ココナッツミルクは付いていなかった。今までの経緯からすると年末年始の超繁忙期には客の滞在時間を短縮するため敢えてセットしていない模様。

クイッティアオ・トムヤムクン 海老のせ
トムヤムクン・スープでいただくタイ・ラーメン(ハーフサイズ)がこちら。

スープは赤いトムヤムクンで、出汁は鶏ガラ主体のようだ。調味料はナンプラー、プリックナムソム=プリッキーヌ(赤唐辛子)の酢漬け、バイマックルー、ライムがメイン。そして豆板醤とコチュジャンを仄かに効かせている模様だ。辛味と酸味、およびエスニック系の風味が複雑に絡み合って独特の旨さを形成している。

付け合わせ具材はもやし、海老、パクチー、マッシュルーム、鶏つみれ、プリッキーヌ(赤唐辛子)など豊富。


麺はバミー=中華麺かセンレック=ビーフン麺からチョイスできたが、二人ともセンレックにした。ぷりっとした硬めの糸蒟蒻的な食感が特徴で、舌触りがとても面白いし噛み心地も良好。辛く酸っぱいトムヤンクン・スープとの相性は抜群で適量を手繰ってちゅるちゅる啜れば酸味と辛味が絡み合って非常に秀逸なのだ。

ガイ・ガパオ・ラート・カオ
こちらはタイ料理の中でも人気の一品で通称はガパオライス(ハーフサイズ)。目玉焼きを載せた長粒米の白飯、そして単品料理と同じガパオが半量程度添えられた一皿となる。

ガパオの具材は甘めに仕上げた鶏挽肉、プリッキーヌとなりナンプラーやプリックナムソムで味付けされている模様。プリッキーヌがちょっと多いので辛いけれどナンプラーの甘みで緩和され、ちょうど良い具合の辛味と旨味に仕上がっている。


添え付けはホーリーバジル、ピーマン、パプリカ、玉葱で、目玉焼きを崩してからライスとぐずぐず混ぜ、ぱくぱく頬張ると複雑で深い旨味がじんわり沁みて来る。同時にトムヤムクンの酸っぱいスープ、センレックを啜れば本格エスニック風味に満たされるのだ。久々のサイアムは大満足。至福。


お店データ

サイアムオーキッド 横浜ポルタ店(SIAM ORCHID)
横浜市西区高島2-16 横浜駅東口ポルタ B1F電話:045-444-6331
営業:11:00~23:00(LO:22:00)
定休:無休(ポルタの休業に準ずる)
最寄:東横線 各線 横浜1~3分
クラシック版:今日は何の日?
1月2日は、バラキレフ生誕の日。
※ミリイ・アレクセエヴィッチ・バラキレフ
Ми́лий Алексе́евич Бала́кирев,Mily Alekseyevich Balakirev,
1837年1月2日 - 1910年5月29日
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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