今日のランチの様子から。
まずはビール
SHINは大晦日と元日は営業で、今日は年内の食べ納めということで行ってきた。なお、一両日とも限定は提供されず、レギュラーメニューのみでの営業となる。

肴一品
今週は限定小皿という位置付けで"素材八種の煮物"という料理を提供していた。もちろんいただくことに。

使用食材は蓮根、牛蒡、人参、筍、椎茸、鞘豌豆、蒟蒻、そして鶏もも肉となる。食材をそれぞれ丁寧に出汁で煮付けたものを盛り付けて提供される。どの材料も最適な煮上がり具合で、柔らかすぎず硬すぎず、とても美味しく仕上がっている。


牡蠣醤油らーめん マリver.
これはレギュラー品である
牡蠣醤油らーめんの辛味付けバージョンとなる。なお、マリとは常連客のお名前で、牡蠣醤油の辛い版の提供を提案されたことに由来するとのこと。

スープのベースは北海道産の昆布、及び干し椎茸、そしてタレは和歌山の無添加古式製法による湯浅醤油100%となる。牡蠣ブロンシュ(ペースト)は、広島県産生牡蠣を酒蒸ししてからミキサーで丹念にグラインドして滑らかにし、最後に大豆油を少々混ぜて仕上げている。

そして、マリさんが提案したという辛み付けは店主オリジナルの特製辛味を加えることで実現している。これがわりと辛いのだが飛び上がるほど激烈なものではなく、寧ろ深みのあるじんわり伝わってくる落ち着いた辛味となっていて秀逸だ。

付け合わせ具材は、低温調理したローストポークのスライスが5~6枚、湯がいた菜花、長葱の微塵切りと至ってシンプル。


この中細ストレート麺はフランスパン用小麦粉から自家製麺している。硬茹でで芯が感じられ噛み応えは抜群だ。これを絶品の牡蠣醤油+マリver辛味の混ざったスープにたっぷりと浸漬させてからちゅるちゅると啜り込む。

芳醇かつ豊饒な出汁と牡蠣、辛味が奏でるハーモニーがたまらなく旨い。旨すぎて啜り込む手が止まらずあっという間に麺が減っていく。最後、スープも旨すぎて全て飲み切って終了。満悦至極。

お店データ

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日・金は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
12月31日は、ジェニファー・ヒグドンの誕生日。

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