今日のランチの様子から。
まずは生ビール
今日の最高気温は昨日より6℃も上がり12℃まで。風も殆どなくこの時期としては過ごしやすかった。そんななか、オーケーまで生鮮品、新年用の練り物などを買いに行ったついでにランチはこちらで。なお年内のランチ営業は今日までということで店は混んでいた。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダとアンティパスト付きのランチセットをオーダー。

アンティパストは以下、自家製レバー・ムースのブルスケッタ、グリーンマスタードのポテトサラダ、スペイン産ハモンセラーノとなる。いつもの定番、定石のアンティパストたちの出来栄えは秀逸、生ビールがくいくい入っていく。




ポルチーニ茸と4種きのこのクリームソース
こちらは家内のオーダーで、秋口から冬にかけて出てくる季節メニュー。


ソースのベースはクリーム、パルミジャーノ・レッジャーノあるいはエメンタール系チーズで、隠し味に僅かだが醤油が入っているようだ。非常に穏健かつ円やかなソースで和のテイストが感じられるクリーミーで優しい風味。

メインの具材はイタリアから直輸入/空輸したポルチーニ茸。この茸は松茸と同様に人工栽培は不可なのでそこそこコストがかかっている。そのほかにはエリンギ、マッシュルーム、しめじ、舞茸と4種の茸がたっぷりと入る。

このパスタは動物系食材は不使用で全て茸類となる。松茸に似た独特の芳香を放つポルチーニから浸み出た濃厚な旨味に舞茸やエリンギなどが加わり味、風味、食感ともに非常に秀逸。また銘柄チーズのまったり芳醇な味と粘性が自家製手打ちパスタに絡んで非常に美味しい。むろん家内の表情は満足気。

ウニのトマトクリームソース
こちらは私のオーダーで、これも季節の限定メニューだ。


わりと濃密に仕上げたトマト味のクリームソースにピュレした雲丹を入れ、さらに生雲丹の身を多量に散らして旨味を抽出している。トマトとはいうが酸味はきつくはなく穏健で、かつ爽やかな風味が特徴。

具材は前述の通り、自家製手打ちパスタの上に多量に散らした生雲丹の身、そしてマイクロハーブのロックチャイブ(芽葱)のみと至ってシンプルだ。

硬茹でのパスタに雲丹入りのトマトクリーム・ソースをどろっと絡ませてからちゅるちゅる啜る。トマトの仄かな酸味と甘味、ロックチャイブの爽やかな青味、雲丹の濃密な滋味が同時に味覚中枢を襲ってくる。豊饒かつ贅沢の極みとはこのこと。満悦至極。


ドルチェ
食後のドルチェは自家製の洋梨のタルト・バニラアイス添え。加熱し過ぎない瑞々しい洋梨が残っていて、これがタルトにジューシーに絡んでいて美味しい。スマイルの今年最後のランチは大満足のうちに終了。

お店データ

Smile on the Table
横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
12月28日は、ヒンデミット、ラヴェルの忌日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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