2025年 11月 29日
自家製麺 SHIN(新)@反町 |
土曜ランチの様子から。
SHINは今週のみの限定、無化調ジャンクをやるとのこと。なお家内は親戚の法事があって帰省中ということで単独で行ってきた。
このユニークな限定は確か2019年秋口に開発され、最後にいただいたのは2021年春だった。なので約4年半ぶりということになる。なお当時の記録は以下:
ジャンクとは銘打っているが、栄養的に著しく偏りがあるとか、超高カロリー、高脂肪ということは決してない汁麺であり、店主としてはガッツリ系の味を化調を使わず動物魚介など天然由来素材だけで創出した麺のジャンルを意味している由。但し人によっては好みは分かれると思う。
スープは北海道産の昆布、干し椎茸、そして豚の出汁が使われていて、いわばトリプル出汁だ。このため一掬いすると非常に強い旨味、滋味に一瞬のうちに包まれてしまう。これをジャンキーな味というべきかは判然としないが、旨味の三大要素であるグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸と、すべての成分が混然一体となって溶け込んでいるのは確か。
付け合わせ具材は、バラ部位の煮豚、有明産の岩海苔、豚の背油、おろしニンニク、粗挽き唐辛子、煮干粉末となる。特にこの特大にして超厚手の煮豚は重量にして200グラムと食べ応え十分。


蕩けるほど柔らかい煮豚を箸で切り分けて小さく食べやすくしてスープに散らし、中太の手揉み縮れ麺と具材をぐずぐず馴染ませてからちゅるちゅる啜る。
煮豚や背油の甘美な風味、岩海苔の磯の香り、もやしの歯応え、粗挽き唐辛子の太い辛味、そして旨味三大要素が完璧に溶けた出汁スープが混然一体となって味覚中枢を攻めて来る。久々にいただいた無化調ジャンクは、ジャンキーならぬ天然素材由来の深い滋味に満ちあふれた極めて美味しい麺だった。

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
11月29日は、様々な音楽家の生誕/没日で、以下に順不同で記す。
エターノ・ドニゼッティ(1797年11月29日 - 1848年4月8日)
アントニー・ホルボーン(1545年ごろ – 1602年11月29日)
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567年5月15日洗礼 - 1643年11月29日)
ジャコモ・プッチーニ(1858年12月22日 - 1924年11月29日)
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897年5月29日 - 1957年11月29日)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介


まずはビール
SHINは今週のみの限定、無化調ジャンクをやるとのこと。なお家内は親戚の法事があって帰省中ということで単独で行ってきた。

無化調ジャンク
このユニークな限定は確か2019年秋口に開発され、最後にいただいたのは2021年春だった。なので約4年半ぶりということになる。なお当時の記録は以下:









お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
11月29日は、様々な音楽家の生誕/没日で、以下に順不同で記す。
エターノ・ドニゼッティ(1797年11月29日 - 1848年4月8日)
アントニー・ホルボーン(1545年ごろ – 1602年11月29日)
クラウディオ・モンテヴェルディ(1567年5月15日洗礼 - 1643年11月29日)
ジャコモ・プッチーニ(1858年12月22日 - 1924年11月29日)
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト(1897年5月29日 - 1957年11月29日)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介
by primex64
| 2025-11-29 18:49
| My dishes -Ramen
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