金曜ランチの様子から。
まずはビール
今日は小春日和との予報だったが、気温は16℃くらいまでしか上昇しなかった。上着を一枚羽織って近所のこちらにてランチ。

肴一品
ビールの突き出しは羅臼昆布の煮しめ。いつもながらの厚手で噛み応え十分、そして出汁醤油が浸みていてとても美味しい。これをつまみながら黒ラベルをくいっとやる幸せ。


鶏の醤油と塩煮干しの昆布水もりつけそば+味玉
今朝の店主のXの告知は濃厚煮干し/辛ニラ、二種スープの昆布水もりつけそば。前者は先週に味噌バージョンをいただいていたので今日は後者にした。なおこれは先月あたりから登場している2Wayスープの限定つけ麺となる。

ストレートの細麺は例によってドゥルンとした特製昆布水で和えてある。丼の底には昆布水が潜んでいるので麺を丼底の方から天地返しして良く混ぜて粘性をしっかり出してから浸け汁椀に入れる。


以下、鶏の醤油スープで、温かい状態でサーブされた。長時間にわたって濃い目に煮出された鶏白湯スープと思われるが、熟成醤油との相性も抜群で実に芳醇で味わい深い仕上がり。

以下、塩煮干しスープで、冷たい状態でサーブされた。端麗だけれどもわりと濃いめに煮出された数種の煮干しの出汁は実に繊細かつナチュラルに染み入ってくるのだ。

付け合わせ具材は別皿提供の板海苔3枚、追加味玉となる。なお短冊切りの低温調理炭火焼き豚ロース・チャーシューが両方の浸け汁椀の底に沈んでいる。



どろっとした昆布水をたっぷり含ませたストレート麺を手繰って醤油、そして塩スープの椀に交互に浸けてちゅるちゅると啜る。穏健で芳醇な鶏白湯醤油も、シンプルで端麗な塩煮干しも、それぞれに豊麗な味わい、滋味が沁みて来て非常に美味しいのだ。今日も両者の違い、コントラストが鮮やかに浮かび上がり楽しかったし超絶美味しかった。また違った出汁で2Wayスープを楽しみたいもの。




お店データ

紬 TSUMUGI
横浜市神奈川区六角橋2-10-1電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
11月21日は、パーセルの忌日。
ヘンリー・パーセル(英:Henry Purcell、1659年9月10日? - 1695年11月21日)は、バロック時代におけるイングランドの作曲家。イタリアやフランスの影響を受けつつ独自の音楽を生み出した、最も優秀なイギリス人の作曲家の1人として知られている。弟にダニエル・パーセルがいる。
生涯に残した曲はおよそ800曲以上あるが、どれもエリザベス朝時代のイギリス音楽が持つ諸要素と彼が取り入れたイタリア・フランスの風が巧く融合し、自由奔放な彼独特の世界観を醸し出している。
(Wikiより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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