金曜ランチの様子から。
まずはビール
今日は比較的温暖で、気温は19℃まで上昇した。上着は要らないくらいだったが、ランチは薄いのを一枚羽織って近所のこちらまで。

肴一品
ビールの突き出しは鮪の時雨煮が出た。鮪本来の旨味と甘味を生かした味付けは秀逸で非常に美味しい。これをつまみながら黒ラベルをくいっとやる。


濃厚煮干しの辛ニラ味噌+味玉
今朝の店主のXには、二種スープの昆布水もりつけそば、濃厚煮干しの味噌がアナウンスされていた。後者は先週も食べ、とても満足だったのでリピートしようと思っていた。店に着いたら店主より後者については辛ニラも出来るがどうするか?と問われた。むろん店主の推奨に従った。

非常に濃厚な鶏ガラ/煮干し出汁に白味噌をメインで溶かし込んだスープに辛ニラを浮かせ、更にストレート細麺を泳がせた温かい汁麺だ。

スープは鶏ガラを長時間煮込み、そこに6種の煮干し出汁を溶かし込んで仕上げてある。今週あたりから鶏ガラの種類を変更して濃度の高い出汁をとるように工夫したとのことで、スープの粘度が半端なく高い。そして煮干の風味をマスキングしないよう癖のない白味噌を主体としている由。先週バージョンよりも更に濃厚な鶏/煮干しの風味、旨味となっている。だが味噌とは思われないほど穏健な塩味でとてもバランスが良い。

付け合わせ具材は以下、板海苔3枚、低温調理の炭火焼き豚ロースチャーシュー、玉葱の微塵切り、ハマのメンマ、青葱の微塵切り、辛ニラの肉味噌、そして別途追加した味玉となる。




硬茹でのストレート細麺を煮干し味噌スープに浸潤させてからつるつる啜る。いまだかつて経験したことのないほどドロリとした鶏ガラの高粘性スープが細麺にまとわり付き、ぐいぐいと持ち上がってくる。高粘度の鶏ガラと旨味の強い煮干しと精妙に調和するエレガントな白味噌、そしてピリ辛の辛ニラと肉味噌が旨味のハーモニーを奏でている。まさに濃密で芳醇かつ豊饒な滋味とはこのことだ。スープの粘性が強くて麺を啜るたびにスープはみるみる減っていき、終盤、丼底に残ったスープは僅かだった。大満足。


お店データ

紬 TSUMUGI
横浜市神奈川区六角橋2-10-1電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
11月14日は、コープランド生誕の日。

アーロン・コープランド(Aaron Copland, 1900年11月14日 - 1990年12月2日)は、アメリカの作曲家。生地ニューヨークに学んだのち、1921~24年パリに渡り、ナディア・ブーランジェに師事し、認められる。帰国後ブーランジェを独奏者に迎えての『オルガン交響曲』の初演(1925)で名声をあげ、以来アメリカ音楽界の重鎮として活躍。アメリカ民謡、ポピュラー・リズムを用いた明快ではでな作風は、ミヨー、ストラビンスキーらの影響を感じさせ、50年代以降の十二音技法を用いた作品よりも、それ以前の『ビリー・ザ・キッド』(1938)、『ロデオ』(1942)、『アパラチアの春』(1944)などのモダン・バレエのための作品、管弦楽曲『エル・サロン・メヒコ』(1937)などが愛好されている。
(小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)より)

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