木曜ランチの様子から。
まずはビール
今日も肌寒い天候だった。厚手のジャケットを着込み、自宅から徒歩圏内のこちらでランチ。9月以来と久しぶりだった。

肴一品
ビールの突き出しはよく煮込んで味が浸みたメンマの端材。これをぽりぽり齧りながら冷えたプレミアム・ヱビスをくいっとやる。

特製もりそば
13時過ぎの到着で、カウンタは半分ほど埋まっていた。

定番の全部載せバージョンをオーダー。東池袋大勝軒の創業者である山岸一雄氏が考案したつけ麺がこれで、姿形は1961年の創業時から60年以上変わることなく承継されている伝統の逸品なのだ。構成は山盛りの硬茹でストレート麺を盛った麺丼、そして具入りの特製スープを湛えた浸け汁椀となる。


スープは安定と信頼の大勝軒の味そのもの。甘辛酸っぱくて芳醇な味と風味は鶏ガラ出汁を中心に複数の食材からじっくりと煮出されたもの。様々な旨味成分が複雑に絡み合い、まさに他に類例を見ない孤高の味を醸成している。

付け合わせ具材は豚肩ロース/ももチャーシュー、メンマ、鳴門、茹で卵、板海苔となる。



途中で辛味をぱらぱら振り、緩くぐずぐずしてから極太ストレート麺を浸漬させ、つるつると啜る。麺は極太、硬茹でのもっちり食感で、ここに辛味が加わった孤高の絶品スープが絡んでよく馴染む。この豊饒で絶妙な滋味に満たされて実に幸せなのだ。満悦至極。


お店データ

横浜 大勝軒 神奈川新町店
横浜市神奈川区浦島町1-1電話:045-442-0919
営業:10:30~16:00(LO:15:45)
定休:月曜
最寄:京急・神奈川新町4分、子安8分
クラシック版:今日は何の日?
11月13日は、メトネルの忌日。

ニコライ・カルロヴィチ・メトネル(Николай Карлович Метнер、Nikolai Karlovich Medtner、1880年1月5日 - 1951年11月13日)は、モスクワ出身の作曲家/ピアニスト。
6歳でピアノを始め、12歳よりモスクワ音楽院で学ぶ。ピアノをヴァシーリイ・サフォーノフ、作曲をセルゲイ・タネーエフに師事。1900年に金メダル(ピアノ科最優秀者)を受賞し卒業。ピアニストとして始動。モスクワ音楽院の教授を務めながら、精力的に作曲活動を展開し、1916年にグリンカ賞を受賞。ロシア革命後は西欧に移住。35年からロンドンを拠点とし、28年には王立音楽アカデミー名誉会員に選出。南印のワディヤールらの庇護を受け、作曲活動に集中。51年11月13日に心臓発作によりロンドンで死去。71歳没。
(CDジャーナルより)

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