福臨門@六角橋 |
まずは生ビール
今日は割と好天だったが北風が強くて気温はさほど上がらず20℃一歩手前だった。なんでも関東地方は木枯らし1号だったとか。そんななか常備品等を買い出しに六角橋、業務スーパーまで。その前にランチは近所のこちらでいただいた。

肴二品
生ビールのアテには以下の二品をオーダー。
まず、云白肉片(豚肉の辛子ニンニクソース掛け)。薄切りの豚バラ肉を軽く焼いてからニンニクと中華出汁醤油が入った辣油ソースをぶっかけた一品。箸でつまんで頬張ると豚バラから甘い脂が浸み出し、そして赤褐色のピリ辛のニンニクソースが相俟って実に食欲をそそるのだ。生ビールがくいくい入っていく。なお、これは新作らしく初めていただいたが、実に美味しい。リピート必至だ。




魚香茄子(ナスと豚肉の香り辛子炒め)
単品の四川料理、およびニンニク炒飯を各一皿頼み、二人でシェアしていただくというお馴染みの趣向。


蒜蓉炒飯(ニンニク炒飯)
ニンニク炒飯に四川料理を乗っけていただくON THEシリーズ。


魚香茄子 ON THE ニンニク炒飯
旨味が強くて仄かな酸味を発する魚香茄子を風味の良い蒜蓉炒飯にたっぷりと乗っけていただく。
茄子や玉葱、ピーマン、豚肉、赤唐辛子などから浸み出たエキスとニンニク炒飯の相性は抜群。ちょっと酸っぱく辛く、そして甘いエキスが米粒に浸透、複雑で芳醇な旨味を醸成し、これが非常に美味しい。ぱくぱく掻き込む手が止まらず気が付けば完食。風味絶佳、満悦至極のランチを締めた。

お店データ
福臨門横浜市神奈川区斎藤分町3-6
電話:045-481-8883
営業:月~金:11:00~15:00、17:00~24:00
土日祝:11:00~24:00
定休:無休
最寄:東横線 白楽7分、東白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
11月3日は、ベッリーニ生誕の日。
ヴィンチェンツォ・サルヴァトーレ・カルメロ・フランチェスコ・ベッリーニ(Vincenzo Salvatore Carmelo Francesco Bellini, 1801年11月3日 - 1835年9月23日)は、イタリアの作曲家。19世紀の最も重要なオペラ作曲家の一人。カターニアの音楽家一家に生まれる。幼少より父からピアノの手ほどきを受け、5歳で弾きこなした。7歳からは祖父に作曲を習う。宗教曲、アリエッタ、器楽曲をこの頃作曲した。1819年にはカターニア市の援助を受けてナポリへ赴き、ナポリ楽派の大家の作品とハイドンやモーツァルトの器楽曲を学ぶ。
ナポリ音楽院を修了後、27年にミラノのスカラ座のためにオペラ〈海賊〉を書き成功を収める。このオペラの台本を書いたロマーニと組んで、その後も〈夢遊病の女〉や〈ノルマ〉など数々の傑作を生み出した。33年にはロンドンでオペラ数作を上演し人気を博す。同年パリのイタリア座でも成功を収める。この時期にロッシーニやショパンらと親しくなる。35年に〈清教徒〉が大好評を博した。
ベッリーニは音楽学校の教師や歌劇場の音楽監督などの公的な地位には一度も就かず、オペラ作曲家として生涯を過ごした。1835年パリ近郊ピュトーにて33歳の若さで没した。
(PTNAより)




