土曜ランチの様子から。
まずは生ビール
11月に入ったが気温は20℃越えだった。そんななか、オーケーまで生鮮品や日配品等の買い出しに行くついでにランチは近くのこちらで。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダとアンティパスト付きのランチセットをオーダー。

アンティパストは以下、クリームチーズの無花果(いちじく)ミニトマト添え、グリーンマスタードのポテトサラダ、スペイン産ハモンセラーノとなる。無花果には蜂蜜が少し掛っていて淡い甘みとフレッシュな風味が合わさり良い具合だった。定番のハモンセラーノは仄かに塩味があり、生ビールががくいくい入る。




鯖とインゲンのアラビアータ
こちらは家内のオーダーで、この時期の新作メニューのようだ。

鯖の切身と隠元の乱切りをちょっと辛めのトマトベースのアラビアータ・ソースで和え、自家製手打ちパスタと馴染ませた一皿となる。

アラビアータ・ソースの辛味はそれほどでもなく誰でも食べやすいだろう。トマトベースに鯖の独特の脂、甘味、旨味が相当に溶け出していて一種独特の和の風情が加わり、隠元の青味とも相乗してとても芳醇な滋味に仕上がっている。


鯖の身を齧りつつ手打ちパスタをちゅるちゅる啜れば、これはもう至福以外の何ものでもなく、むろん家内の表情は緩んでいた。

豚肉と白菜の生姜ペペロンチーノ
こちらは私のオーダー。やはりこれも新作メニューのようで、いただくのは初めて。

これらはニンニクの代用として生姜を使ったペペロンチーノとなる。食材は豚バラ肉と白菜の葉と、実にシンプル。



オリーブオイルに溶け出た豚肉の脂、旨味、そして白菜の甘めのエキス、爽やかな生姜が自家製手打ちバスタにしっとりと浸潤していて、なおかつ仄かな辛味も奏功して実にバランスが秀逸な一品となっている。

ソースは割と量が多く、かつさらさらしていてスープパスタのような風情。豚肉、白菜、唐辛子をぐずぐず適当に混ぜ返してからちゅるちゅる啜れば、これまた調和のとれた絶妙な和の風情が一気にやってくる。豚肉を使っているとは思われないほど淡麗でエレガントな味に大満足。

ドルチェ
食後のドルチェには自家製タルトの生クリーム添え。通常のタルトよりもウェットでソフトな感じで珍しい仕上がりだ。これに甘味の薄い生クリームを塗り込んでいただけば豊かな風味で満たされるのだ。これで美味しいパスタランチを締めた。このあとはオーケーで買い物をして帰宅した。

お店データ

Smile on the Table
横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
11月1日は、フーゴー・ディストラーの忌日。
フーゴー・ディストラー(Hugo Distler, 1908年6月24日 - 1942年11月1日)は、ヴァイマル共和国期から第三帝国期にかけて活躍したドイツの作曲家。福音教会の教会音楽家として名高いが、チェンバロ協奏曲などの器楽曲も遺している。
ニュルンベルク出身。ライプツィヒ音楽院に入学し、当初は指揮科で学ぶが、後に教員の助言によって作曲科とオルガン科に転属した。1931年にリューベックの聖ヤコビ教会にオルガニストとして就任。1933年に国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)に入党し、同年にベルリンのシュパンダウ宗教音楽学校で教鞭を執るようになり、1937年にシュトゥットガルト宗教音楽学校の教授に迎えられた。(後略)
(Wikiより)
※MusicArenaで取り上げているのは以下のアルバムの中の一曲のみ

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