土曜ランチの様子から。
まずはビール
今週から限定で新担担麺ABをやるというので、自称・担担麺評論家の家内としては行かないわけにはいかないのだ。

肴一品
ビールのお供にはいつものロービーを頼んだ。醤油味の和風グレイビー・ソースはいつもの美味しさで柔らかいビーフにしっとり馴染む。これを頬張りながらビールをくいっとやる。


新担担麺AB
この限定商品は今年5月に新作として初登場して以来、今回が二度目となる。

丼底に特製の辛味タレを入れ、そこへ硬茹で平打ち麺を投入して和え、更にその上に煮付けた小海老など各種具材を綺麗に盛りつけた一品。形態としては冷製の混ぜそば、あるいは油そばに類似したもの。

特製の辛味タレは出汁(鰹、昆布、椎茸)、自家製特製辣油、ホワジャオ(花椒)、そして芝麻醤、その他を配合したもので、深みのある辛さ、滋味が特徴。

付け合わせ具材は以下、煮付けた小海老、クラッシュ・ピーナッツ、分葱微塵切り、特製の辛味噌、肉味噌、長葱微塵切り、カット・レモンとなる。



レモンを搾りかけてから天地返しして辛味タレ、具材、平打ち自家製麺をぐずぐず混ぜ、味が全体に行き渡れば食べ頃だ。

さまざまな具材から浸み出る旨味成分は多彩であり、それが特製の辛味タレの郫県豆板醤、甜面醤等と化合してとても上質な辛味・滋味を形成する。途中、カウンター上に別途提供された花椒を振って痺れを足して更にちゅるちゅる啜る。この麻辣(痺れと辛味)が最高、至福なのだ。


追い飯
麺が終わっても特製タレ、具材がかなり余るので別途オーダーしていた極小ライスを投入する。


ご飯をぐずぐず混ぜ、辛味タレ、海老などの具材の味をご飯粒に馴染ませてから、ぱくぱく、もぐもぐ頬張る。この辛味タレは麺にもご飯にもよく合う。旨すぎて掻き込む手が止まらず、あっという間に完食。満悦至極。


お店データ

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
10月25日は、ビゼー生誕の日。
※超ビッグネームなのでバイオグラフィーは割愛
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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