紬@六角橋 |
まずはビール
このところ天気がすぐれず、今日も朝から冷たい雨が降ったりやんだりだった。昼過ぎになって雨のやみ間があったのでその隙を狙ってランチは近所のこちらまで。

肴一品
ビールの突き出しは鶏肉の炭火焼き。直火で炙ってあるので香ばしい香りがして非常に美味しい。これを適宜つまみながらビールをくいっとやる。


鮭の炙り白子の塩ラーメン+味玉
今朝の店主のXには濃厚煮干しの辛ニラが案内されていたのでそれにしようと思っていたが、店に入ったところ店主より明日から供用開始予定の新しい限定も出来るがどうするかと問われた。美味しそうだったのでその勧めに応じてお願いすることに。











お店データ
紬 TSUMUGI横浜市神奈川区六角橋2-10-1
電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
10月24日は、A.スカルラッティの忌日。
アレッサンドロ・スカルラッティ(Alessandro Scarlatti, 1660年5月2日 - 1725年10月24日)は、イタリアの作曲家。オペラ、カンタータで知られ、18世紀オペラのナポリ楽派の開祖といわれる。1660年パレルモ生まれ。72年、12歳でローマへ赴き、教育を受ける。78年結婚。79年に最初のオペラが上演される。84年にナポリに移り、宮廷楽長を務める。ナポリでの18年間に、40余りのオペラ、7曲のセレナータ、9曲のオラトリオ、65曲のカンタータを作曲した。
1702年、息子のドメニコ・スカルラッティを連れてフィレンツェ、ローマを旅する。03年よりローマのサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂副指揮者。07年には楽長になる。しかしローマでの彼の経済状態は必ずしも良好ではなく、08年にナポリに帰る。16年、ローマ教皇より貴族の称号「カヴァリエーレ」を賜る。25年ナポリ没。
ドメニコ・スカルラッティは私にとっても親しみのある作家です。というのも幼少期のピアノの教則本としてグラヴィチェンバロのための練習曲、ソナタ集から30曲ほどを何年もかけて弾いていました。Naxosは割とマニアックな作品も取り揃えていて良いレーベルだと思いますね。
500曲以上あるようですね。私も全貌は知り得ませんが、曲想は大体似た感じで、スカルラッティって雰囲気が分かります・・w




