土曜のランチの様子から。
まずは生ビール
10月も下旬となったが、気候は温暖で今日も夏日の25℃まで上がった。

この日はイセザキモール/横浜橋商店街で買物の用事があり出掛けた。ランチは久し振りに三吉橋の小嶋屋まで。今年の3月以来とご無沙汰だった。生ビールの突き出しはいつもの定番、塩豆で、これをぽりぽりやりながら生ビールをくいくい。

肴二品
蕎麦前には季節メニューの単品料理から以下の二品をオーダー。
こちらは身欠き鰊の山椒煮。硬い干物をゆっくり丁寧に戻した後、薄めの醤油ベースのタレと山椒の実でじっくり煮付けてある。ぴりっとした辛味がとても心地よく、生ビールがぐいぐい入っていく。


そして、きのこの天ぷら。秋から冬までの定番で、秋の茸類をざっと揚げている。もちろん年明けして暫くすると春野菜の天ぷらに替わるが。具材は椎茸、榎、舞茸、しめじ、エリンギ、平茸、いんげん。からりと揚っており、これに粗塩を指でつまんで振りかけていただく趣向。むろんビールがくいくい入る。


鴨せいろ
二人ともこちらをオーダー。家内は大概は季節の変わり蕎麦を注文するが、今日は鴨の気分だそうだ。

この鴨せいろは実にシンプルで虚飾を排したベーシックな作り。まさに基本を押さえた典型的な模範といえる鴨せいろ。


蕎麦汁は風味の良い本枯節の出汁と甘い鴨汁が合わさっている。爽やかで凛とした風味の鰹、重厚で馥郁とした風味の鴨が重畳され、深くて太い滋味を醸成しているのだ。使用食材は最低限度かつオーソドックスで、合鴨の切身が数切れ、丸太切りした長葱が数本浮かんでいる程度。

手打ちされた抜き実の挽きぐるみ蕎麦を適当に手繰って鴨汁に浸し、ちゅるちゅる啜り込む。本枯節と鴨の豊かな風味が同時にやってくるのだ。芳醇な味と風味にほっこりし、舌鼓を打つ。久し振りの小嶋屋はさすがに美味だった。



お店データ

三吉橋 小嶋屋
横浜市南区中村町3-188-9電話:045-261-0391
営業:11:30~15:30、17:00~20:00
定休:月曜
最寄:市営BL阪東橋8分、伊勢佐木長者町11分
京急黄金町13分
クラシック版:今日は何の日?
10月18日は、グノーの忌日。
シャルル・フランソワ・グノー( Charles François Gounod、1818年6月17日 - 1893年10月18日)は、フランスの作曲家。
ゲーテの『ファウスト』第1部に基づく同名のオペラで知られるほか、バチカンの実質的な国歌である『賛歌と教皇の行進曲』を作曲したことや、バッハから伴奏を引用した声楽曲『アヴェ・マリア』を完成させたことでも知られている。「フランス近代歌曲の父」とも呼ばれ、美しい旋律、色彩感に満ちたハーモニーを伴った優雅でやさしい音楽は今日も広く愛されている。
(Wikiより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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