木の芽@石川町 |
まずは生ビール
この日は家内が所属するガラス工芸教室の生徒作品展があり、イタリア山のブラフ18番館まで見に行った。その帰り、イタリア山を降りたところにあるこちらでランチにした。

肴二品
蕎麦前には二品をオーダー。
まず、いぶりがっこポテサラ。粗く潰したポテトに玉葱とベーコン、そして燻製の沢庵=いぶりがっこを入れたポテトサラダとなる。塩味も脂分も適度で美味しいし、いぶりがっこの微塵切りを混ぜ込んでいるので歯応えがぽりぽり、そして燻蒸の香りが漂って非常に旨い。ビールが進み過ぎる。




彩りそば
こちらは家内のオーダー。三種の蕎麦=山菜、なめこおろし、山かけをセットにしたこの店の看板商品の一つ。ヘルシーなので女性客からの人気は高い。







鴨せいろ
こちらは私のオーダー。合鴨のスライスと長葱の削ぎ切りを山盛り大量に入れた浸け汁で、木の芽の大人気商品の一つ。







お店データ
木の芽 横浜市中区石川町1丁目11
電話:045-641-5835
営業:11:30~21:00
定休:水曜
最寄:JR石川町(南口)1分、
MM21線 元町・中華街8分
クラシック版:今日は何の日?
10月4日は、グレン・グールドの忌日。
グレン・ハーバート・グールド(Glenn Herbert Gould, 1932年9月25日 - 1982年10月4日)は、カナダ・トロント生まれのピアニスト、作曲家。母親にピアノの手ほどきを受ける。7歳の時トロント音楽院に入学。13歳でデビュー。
北米を中心に活動し、56年に衝撃的な『ゴールドベルク変奏曲』を発表。57年カラヤンとの共演でヨーロッパ・デビューする。64年にコンサート活動から引退し、以来録音とTVの世界から出ることはなかった。伝統を読み直し、再構築してゆく斬新な視点は、常に聴き手に問題提起をし続けた。
(CDジャーナルより)
MusicArenaで取り上げたグールドの録音は以下の2枚のみ。しかしながら、グールドがその後の音楽界に与えた影響は大きく、後進の論評の中には彼の名が頻出している。以下、ごく一部を掲載しておく。




