一品香@横浜 |
まずは生ビール
祝日のこの日は、紅葉坂の神奈川県立音楽堂で第百六十二回よこはま落語会(柳家喬太郎・柳家三三 二人会~第五幕~)があって行ってきた。その前にランチは乗り換えの横浜駅ジョイナス地下のこちらに立ち寄った。

元祖絶品たんめん 焼売/杏仁豆腐セット
こちらは家内のオーダーで、絶品湯麺と蒸したての肉焼売、海老焼売、杏仁豆腐をセットにしたワンプレート。内容的には後述の私のオーダーとほぼ同等なので説明は省略。


元祖絶品たんめん 3種点心セット
こちらは私のオーダー。同じく絶品湯麺と蒸したての点心3種をセットにしたワンプレート。









お店データ
横濱 一品香 相鉄ジョイナス店横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス B2F
電話:045-311-0608
営業:11:00~23:00
定休:不定休(ジョイナスに準ずる)
最寄:各線 横浜 30秒~3分
クラシック版:今日は何の日?
9月15日は、ウェーベルンの忌日。
アントン・フリードリヒ・ヴィルヘルム・フォン・ウェーベルン(Anton Friedrich Wilhelm von Webern, 1883年12月3日 - 1945年9月15日=ヴェーベルンとも発音)は、オーストリアの作曲家。生地のウィーン大学で音楽学を専攻し、フランドル楽派の作曲家イザークの研究で学位を取得。1904~1908年、シェーンベルクに作曲を学び、アルバン・ベルクとも面識を得る。オーストリア各地の劇場で指揮者として生計を立てつつ作曲活動を続け、《弦楽四重奏のための5つの楽章》(1909年)などの初期代表作を完成。
後期ロマン派の影響から脱して無調音楽に踏み込み,極度に切りつめられた音で凝縮された音空間を構築する独自の形式を確立。1918年―1922年シェーンベルク主宰の〈私的演奏協会〉に加わり、同時代作品の演奏に携わった。1927年オーストリア放送局常任指揮者に就任する一方、12音技法(十二音音楽)による探求をさらに進め、《交響曲》(1928年),カンタータ《目の光》(1935年)、《管弦楽のための変奏曲》(1940年)などを書く。1933年に誕生したナチス政権により演奏活動を禁止され、音楽出版社の校正係としてすごした。ナチス政権崩壊後ほどなく、ザルツブルク郊外の疎開地でアメリカ占領軍の兵士に誤って射殺された。その音楽は第2次世界大戦後のミュジック・セリエルの動向に決定的な影響を及ぼすとともに、その後の作曲界にも絶えざる示唆を与え続けている。
(平凡社 百科事典マイペディアより)




