Dwarika's@妙蓮寺 |
まずは生ビール
相変わらず残暑が厳しい。この時期、食品は冷蔵庫に保管していても劣化が進みやすいのでその日に必要な物だけを小刻みに仕入れている。ということで、我が家の夏の冷蔵庫であるオーケーまで生鮮品の仕入れに。その前にランチは近所のインネパにて。

肴二品
生ビールのお供にはランチセット付属のタンドール焼物。



スペシャルランチ ダール+バターチキン 辛さ=中辛(3)
こちらは家内のオーダー品。なお、セット内容は前述のタンドール焼物二種、カレー二種、ミニサラダ、ターメリックライス、そして大判のナン。本来ならば最後にソフトドリンクが付くが先出ししてもらった生ビールと差額精算としたので今回はなし。






スペシャルランチ マトン+野菜カレー 辛さ=辛口(4)
こちらは私のオーダーで、いつもの定番、北インド風マトン、それと南インド風の野菜カレーを頼んだ。







お店データ
Dwarika's ドワリカズ横浜市港北区菊名1-7-11
電話:045-434-2266
営業:11:00~15:00、17:00~23:00
定休:無休(火曜日ランチのみ休み)
最寄:東横線 妙蓮寺 2分
クラシック版:今日は何の日?
8月31日は、ヴィーラント・クイケンの誕生日。
ヴィーラント・クイケン(Wieland Kuijken, 1938年8月31日 - )は、ベルギーのヴィオラ・ダ・ガンバ演奏の第一人者。ブリュッセル近郊のディルベーク生まれ。古楽界に有名なクイケン三兄弟の長男。ブリュージュ音楽院を経てブリュッセル音楽院へ進む。チェロを学んでいたが、在学中に古楽に興味をもち、文献を元に独学でヴィオラ・ダ・ガンバの奏法をマスターする。59年、バロック音楽のグループ〈アラリウス・アンサンブル〉を結成し、演奏活動を開始する。72年、〈クイケン古楽グループ〉を結成し、ブリュッヘンやレオンハルトと共に、オリジナル楽器による演奏を活発に展開している。
また、70年代からはアントワープ、ブリュッセル、ハーグ音楽院などで後進の育成にもあたり、教育者、研究者としても高く評価されている。87年に初来日して以来、日本にも何度か訪れ、古楽の神髄を聴かせて聴衆を魅了した。
(CDジャーナルより)




