2025年 08月 17日
福臨門@六角橋 |
日曜ランチの様子から。
今日もまた暑くなり、横浜は真夏日で33℃まで気温が上がった。そんななか常備品等を買い出しに六角橋、業務スーパーまで。ランチは至近のこちらでいただくことに。
生ビールのアテには以下の二品をオーダー。
最初は煎萝卜糕(焼き大根餅)。粉砕した細かな大根おろし、片栗粉を丹念に練って焼き上げた一品で、柔らかく滑らかな餡が美味しいのだ。干し海老の風味が良く、にゅわっとした餡の食感が秀逸。生ビールが進む。

次に、三種冷菜の盛合せ。柔らかく旨味の強い蒸し鶏、歯応えがあってこれまた旨味の太いチャーシュー、そして中華クラゲとなる。添え付けはトマトと胡瓜。甘くちょっと塩味がある中華風タレがたっぷりかかっていて美味しい。


これはどうやら最近になって登場した新作らしい。ちょい辛と表記された四川炒麵(焼きそば)だ。これを一皿頼み二人でシェアした。
麺ははちょっと細めで、食感がさくさくした独特のもの。具材は乱切りの鶏もも肉、人参、小松菜、玉葱など。
特徴は何といっても「四川風」と名乗るその味付け。豆板醤、豆鼓醤、甜面醤、胡麻油、オイスターソースなどを満遍なく配合したタレをぶっかけて強火で鍋振りしていて、麺にも具材にもしっかりとオレンジ色が浸み込んでいる。
メニュー上ではちょい辛とのことだったが、いやいや、なかなか辛いのだ。だが同時に旨味も強く、麺と具材との馴染みも良好でとても美味しい焼きそばに仕上がっている。これまたビールがくいくい入って行くのだ。これはリピート必至だ。
福臨門
横浜市神奈川区斎藤分町3-6
電話:045-481-8883
営業:月~金:11:00~15:00、17:00~24:00
土日祝:11:00~24:00
定休:無休
最寄:東横線 白楽7分、東白楽8分
8月17日は、フローラン・シュミットの忌日。
フローラン・シュミット(Florent Schmitt、1870年9月28日、ロレーヌ・ブラモン(Blâmont) - 1958年8月17日、ヌイイ・シュル・セーヌ)は、フランスの作曲家。音楽の勉強を始めたのは10代の後半のことであった。
パリ音楽院にて、和声学をラヴィニャックとデュボアに、作曲をマスネとフォーレに師事した。1897年には《カンタータ フレデゴンド》でローマ賞の第2位に入賞。1900年に《カンタータ セミラミス》でローマ大賞を受賞した。3年間にわたるローマへの留学の後、ドイツやオーストリアへも足を運び、パリへ戻る。
フランスの中でもドイツの色の濃い地方に生まれたシュミットの作品は、ドイツ的な重厚さとフランス風の洗練を併せ持つ。ピアノ作品の他にも、管弦楽曲や協奏曲、室内楽、声楽曲と様々な編成を手がけている。
(PTNAより)


まずは生ビール
今日もまた暑くなり、横浜は真夏日で33℃まで気温が上がった。そんななか常備品等を買い出しに六角橋、業務スーパーまで。ランチは至近のこちらでいただくことに。

肴二品
生ビールのアテには以下の二品をオーダー。
最初は煎萝卜糕(焼き大根餅)。粉砕した細かな大根おろし、片栗粉を丹念に練って焼き上げた一品で、柔らかく滑らかな餡が美味しいのだ。干し海老の風味が良く、にゅわっとした餡の食感が秀逸。生ビールが進む。





四川風焼きそば
これはどうやら最近になって登場した新作らしい。ちょい辛と表記された四川炒麵(焼きそば)だ。これを一皿頼み二人でシェアした。




お店データ
福臨門横浜市神奈川区斎藤分町3-6
電話:045-481-8883
営業:月~金:11:00~15:00、17:00~24:00
土日祝:11:00~24:00
定休:無休
最寄:東横線 白楽7分、東白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
8月17日は、フローラン・シュミットの忌日。
フローラン・シュミット(Florent Schmitt、1870年9月28日、ロレーヌ・ブラモン(Blâmont) - 1958年8月17日、ヌイイ・シュル・セーヌ)は、フランスの作曲家。音楽の勉強を始めたのは10代の後半のことであった。パリ音楽院にて、和声学をラヴィニャックとデュボアに、作曲をマスネとフォーレに師事した。1897年には《カンタータ フレデゴンド》でローマ賞の第2位に入賞。1900年に《カンタータ セミラミス》でローマ大賞を受賞した。3年間にわたるローマへの留学の後、ドイツやオーストリアへも足を運び、パリへ戻る。
フランスの中でもドイツの色の濃い地方に生まれたシュミットの作品は、ドイツ的な重厚さとフランス風の洗練を併せ持つ。ピアノ作品の他にも、管弦楽曲や協奏曲、室内楽、声楽曲と様々な編成を手がけている。
(PTNAより)
by primex64
| 2025-08-17 18:13
| My dishes -Chinese
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