Smile on the Table@妙蓮寺 |
まずはビール
連休終盤となったが、やはりそこそこ暑いので遠出はせず、オーケーまで生鮮品、日配品等の買い出しのみ。ということでランチは近傍のこちらにて。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダ、アンティパスト付きのランチセットをオーダー。





鶏肉とほうれん草の坦々クリームソース
こちらは家内のオーダーで、最近になって出てきたメニューのようだ。





鶏肉とフレッシュトマトのレモンハーブソース
こちらは私のオーダー。これも最近になって加わったメニューのようだ。





ドルチェ
食後のドルチェにはシャインマスカットの自家製シャーベットが出た。酸味と甘味のバランスが秀逸で、冷たく爽やかな味、舌触りがこの暑い時期には好適なのだ。充実したランチタイムの後はオーケーで買い物をして帰宅。

お店データ
Smile on the Table横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
8月16日は、ピエルネ生誕の日。
アンリ・コンスタン・ガブリエル・ピエルネ(Henri Constant Gabriel Pierné, 1863年8月16日-1937年7月17日)はフランスの作曲家、オルガニスト、指揮者。ロレーヌ地方のメッツに生まれるが、1870年の普仏戦争時にドイツに併合されたことにより、家族でパリに移住する。パリ音楽院ではマスネに作曲を、フランクにオルガンを師事し、ふたりの師から技法面でも趣味の面でも、フランス音楽の真髄を吸収した。作曲では1882年にカンタータ《エディットEdith》でローマ大賞を受賞し、また1890年から98年までは、フランクの後任として、サント=クロティルド教会のオルガニストを務めた。しかし生前のピエルネは何よりも指揮者として有名であり、また後世への影響という点でも、指揮者ピエルネが果たした役割は大きい。1903年にコンセール・コロンヌの副指揮者となり、1910年から1934年まで同楽団の首席指揮者を務めたピエルネは、師であるフランクをはじめ、同時代のフランス音楽を積極的に演奏して紹介した。
マスネとフランクから受け継いだ、古典的で確かな作曲技法と、指揮者としての活動から学んだ当時のパリ最先端の管弦楽法は、ピエルネ自身の作品にも結実しており、今後もっと評価・演奏されてもよい作曲家の代表格である。ピアノ作品は、彼の作曲活動期間(1880-1936)の初期に多い。
(PTNA=安川智子=より)




