Smile on the Table@妙蓮寺 |
まずはビール
猛暑日となった今日はオーケーへ買い物に行くくらいで遠出は避けた。ということでランチは近傍のこちらで。生ビールサーバーが不調とのことで瓶ビールのコロナを頼んだ。ライムを搾り入れるとすっきり爽やかで、猛暑日にはぴったりなのだ。

サラダ、アンティパスト
いつものサラダ、アンティパスト付きのランチセットをオーダー。





たっぷりチーズの自家製ボロネーゼ
こちらは家内のオーダー。




牡蠣とあおさのクリームソース
こちらは私のオーダー。ちょっと前に加わった季節メニューで、前々回に家内が頼んで美味しそうだったのでチョイスしてみた。






ドルチェ
食後のドルチェはシャインマスカットの自家製シャーベット。程よい酸味、甘味が効き、冷たく爽やかな舌触りがこの暑い時期には嬉しい一品。実にゆったりしたランチタイムだった。

お店データ
Smile on the Table横浜市港北区菊名1-7-7 フィル・パーク妙蓮寺1F
電話:045-717-7313
営業:11:30~14:00、17:00~22:00
定休:月曜、他不定休
最寄:東急東横線 妙蓮寺1分
クラシック版:今日は何の日?
8月3日は、シュニトケの忌日。
アルフレート・ガリエヴィチ・シュニトケ(ロシア語: Альфре́д Га́рриевич Шни́тке, ラテン文字表記例: Alfred Garyevich Schnittke, 1934年11月24日 - 1998年8月3日)は、ソビエト連邦のドイツ・ユダヤ系作曲家。古今の様々な音楽を自分の作品にとりこみ、玉手箱のように合成してしまう作風は「多様式主義」と呼ばれる。その現代性が国際的に認められたロシア出身の作曲家である。ヴォルガ川流域のドイツ人民族区のエンゲルスで生まれる。父親がジャーナリストだったため、少年時代の2年間をウィーンで過ごしたことが、後の音楽的志向を形成する。
モスクワ音楽院卒業後は72年まで母校で教鞭をとる。その後、モスクワで作曲活動を続けるが、認められていた自由はほんの僅かであったという。この間、生計のため60本以上の映画音楽を作曲、77年にはベルリン映画祭で受賞もしている。一方、その作品はヨーロッパでは70年代から注目をあび、積極的に紹介されてきた。
近年は作品が世界各地で演奏される機会が増え、88年にはアムステルダムのロイヤル・ コンセントヘボウ管弦楽団に委嘱された「コンチェルト・グロッソ第4番=交響曲第5番」が初演され話題となったほか、92年には初のオペラ、「狂気との生活」がオランダで初演され、熱狂的に迎えられた。89年、ドイツへ移住し、ハンブルク音楽大学で作曲を教えていた。1998年、死去。
(高松宮殿下記念世界文化賞のホームページより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




