網元 伊豆@横浜 |
まずはクーポンで生ビール
今日は高島屋、モアーズなどへ買い物の用事があって西口方面まで出た。昨日と今日はMrs.Green Appleの結成10周年記念ライブというのが山下埠頭で大々的に催行されているそうで、電車の中も駅構内も、また改札外から街の中にも同じ柄のTシャツを着た若い男女の群れが溢れ返っていて大変なことに。そう言えば自宅にいても窓の外からロック/ポップス系のPAサウンドがドンシャリ聴こえて来てちょっとうるさかったのはこのせいだったようだ。横浜駅の改札は人を掻き分けるようになんとか進み、ランチは久し振りにこちらまで。

肴二品
生ビールのお供には職人さんの勧め、鮪アラ煮、そして定番の刺し盛りをオーダー。アラ煮は生姜のスライスが割とたくさん入っていてピリリと風味が良く、少し甘めの味付けでとても美味しく生ビールがくいくい入って行く。







握り鮨
この後は単品握りをいくつか摘まんだ。
以下、ツナサラダ、帆立、勘八、鯵、鮑、鮃、蟹味噌、そして山牛蒡巻となる。








お店データ
網元 伊豆横浜市西区南幸1-9-4
電話:045-312-3640
営業:月~土:11:00~23:15、
日:11:00~23:00
定休:12/31は21:00閉店、元日休み
最寄:各社線 横浜2分
クラシック版:今日は何の日?
7月27日は、グラナドス生誕の日。
エンリケ・グラナドス・イ・カンピーニャ (スペイン語: Pantaleón Enrique Joaquín Granados y Campiña, カタルーニャ語: Pantalion Enric Joaquim Granados i Campiña エンリク・グラナドス・イ・カンピーニャ、1867年7月27日 – 1916年3月24日)は、スペイン近代音楽の作曲家、ピアニスト。スペインのカタルニアに生まれる。プホーフにピアノ、ペドレルに作曲を師事。1887年~1889年にかけてパリに留学し、帰国したのち、優れたピアニストとしても活躍した。
グラナドスは、アルベニスと並び、スペインの国民的作曲家として名高い。
民族色の強いアルベニスの音楽と比較すると、グラナドスの音楽はその民族性に加えて、ロマン的な性格が強い。その甘美さ、繊細さにおいて、シューマンや、ショパンとも通じるところがあるだろう。一方で、印象派的な傾向など、ドビュッシーからの影響もみられる。グラナドスは、スペインの中でも、北方の民謡を中心的に扱っており、洗練された書法が特徴である。「スペインのグリーグ」とも呼ばれた。1916年、第一次世界大戦の犠牲になり、英仏海峡にて行方不明となった。
(PTNAより)
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介




