土曜ランチの様子から。
まずはビール
今年も夏季の限定をやるというので早速行ってきた。2017年から続くSHINの夏の代名詞のようなもので、絶対に欠かせないのだ。

肴一品
今日の野菜小皿は、高知県産米ナスの揚げ浸し。巨大な米茄子を素揚げにしてから醤油ベースの出汁に浸してある。箸で切ってから頬張ると鰹節が強く香ってきてとても美味しい。塩味は濃くはなく、旨味が勝った味付けとなっていてビールがくいくい入っていく。


PINKビシソワーズ
これが今年バージョンのビシソワーズ。レシピ、食材ともに従前と同等のようだ。

これは、茹でた馬鈴薯、ポロ葱(あるいは玉葱)をピュレしたポタージュ、すなわちビシソワーズに浅蜊の出汁を加えてスープとした冷製の麺で、更に上から鮮やかなピンク色をしたビーツのサワーソースをぶっかけた非常にユニークなSHINオリジナル夏季限定メニューなのだ。

なお、浅蜊出汁のビシソワーズには植物油、生レモン果汁も含まれ、優しく爽やかな酸味がこの酷暑の時期には好適なのだ。

添え付けの魚介具材は海老と浅蜊、野菜具材は賽の目切りの赤パプリカ、ズッキーニ、ビーツとなる。更に上にはクルトン、フライドガーリック、生パセリの微塵切りを散らし、最後に黒胡椒を振って仕上げてある。


ビシソワーズとピンクのサワーソース、添え付けの海老、浅蜊、野菜具材、冷水締めした自家製細麺を天地返ししてよく混ぜる。しっとり粘性が出てきたら食べ頃。


もぐもぐ、ちゅるちゅる啜ると非常に冷たく、そして爽やかで優しい味なのだ。今夏も大満足なPINKビシソワーズであった。まさに至福。

お店データ

自家製麺 SHIN(新)
横浜市神奈川区反町1-3-8電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
7月26日は、アンジェラ・ヒューイットの誕生日。
※MusicArenaでは膨大な数の録音を取り上げているため、ほんの一部だけ紹介

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