紬@六角橋 |
まずはビール
ちょうど一週間前に関東甲信は梅雨明けしたが、その後ずっと暑い日が続いている。そんな厳しい暑さのもと、ランチは近所のこちらへ。

肴一品
13時半ごろの到着で先客は3名で、ちょうど空いていた入口付近のカウンタに着席。ビールの突き出しは昆布の佃煮で、醤油の風味、塩味が程よく赤星がくいくい入って行く。暑い昼下がりのビールは格別だ、


紬の冷やし+味玉
今朝の店主のXには夏季限定の紬の冷やしがアナウンスされていたので迷わずオーダーした。なお昨夏は紬の冷やし第二章というポエティックなタイトルだったが今年の名称はシンプルになり、具材も簡素化されているようだ。









お店データ
紬 TSUMUGI横浜市神奈川区六角橋2-10-1
電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
7月25日は、フェルディナント・バイエル生誕の日。
フェルディナント・バイエル(Ferdinand Beyer, 1806年7月25日 - 1863年5月14日)は、ドイツの作曲家、ピアニスト。世界で広く知られているピアノ教本『バイエル:ピアノ奏法入門書(バイエルピアノ教則本) Vorschule im Klavierspiel op.101』を書いたバイエルだが、実はあまりその人生については知られていなかった。しかし、2012年に刊行された『バイエルの謎 日本文化になったピアノ教則本』(安田寛著、音楽之友社[2016年には同タイトルで新潮文庫より文庫本化されている])で、謎に包まれていたバイエルの人物像が明らかになっている。(中略)
ピアノ人口の増加に伴い、初級者のためのメソッドが必要とされていた時代背景もあってか、1850年にショット社より刊行された『ピアノ奏法入門書(バイエルピアノ教則本)』を出版し、その名を音楽史に刻んだ。バイエルはこうした楽譜の出版のおかげで十分な収入を得ていたようで、当時の作曲家としてはかなり大きな成功を収めた。ドイツ国内で活躍したバイエルだったが、世界最高峰とも言われるドイツの大音楽辞典『MGG (Musik in Geschichte und Gegenwart 音楽の歴史と現在)』には、残念なことにフェルディナント・バイエルの項目はない。しかし、『バイエルピアノ教則本』は現代のピアノ教育界にも残る偉大な功績であり、バイエルが決して忘れ去られてしまったただの流行作曲家ではないことを証明している。 1863年5月14日、56歳でマインツにて没した。
(PTNAより)
※MusicArenaではバイエルの楽曲は取り上げていない。
以下はバイエルに言及した文言を含む記事。




