たち花@東白楽 |
まずは生ビール
参院選明けの今日も暑い日となった。この日のランチは自宅から日陰を縫ってぼちぼち歩きこちらまで。今日もテーブル席は椀子蕎麦の客がひっきりなしで、奥の座敷に通された。

肴二品
蕎麦前には以下をオーダー。
こちらは山芋の磯部揚げ。山芋のすりおろしを海苔で巻いて熱々に揚げた磯部揚げは弾力があって、ぷにぷに、ほくほくした食感。薄めの浸けダレとともにいただくと生ビールがぐんぐん入って行く。




盛岡冷麺
こちらは家内のオーダー。これは夏季限定商品であり、今回が今年初、ほぼほぼ一年ぶりだった。
たち花は盛岡が出自となる椀子蕎麦の専門店で、この冷麺は盛岡の発祥の本店で出されていたものと同等品となる。現地譲りのレシピと盛岡直送の食材で誂えた夏季限定の名品だ。







冷し花そば
こちらは私のオーダーで、去年の3月以来と実にご無沙汰だった。












お店データ
わんこそば たち花 横浜市神奈川区白楽5-13
電話:045-431-9445
営業:11:30~21:00
定休:年中無休(1月1日、2日は休み)
最寄:東急東横線・東白楽2分
クラシック版:今日は何の日?
7月21日は、若杉弘の忌日。
若杉 弘(わかすぎ ひろし、1935年5月31日 - 2009年7月21日)は、日本の指揮者。父は、外交官の若杉要で、ニューヨーク総領事(1937年 - 1940年)を経て、日米開戦時の駐米公使(1941年 - 1943年)を務めた。妻は、メゾソプラノ歌手の長野羊奈子。東京府生まれ。幼少時からピアノを学ぶ一方、演劇、オペラ、バレエに親しみ、高校時代には二期会などのオペラ団体でピアノ伴奏の経験を積んだ。
慶應義塾大学経済学部へ入学し、経済学を学びつつ学内の合唱サークル「混声合唱団楽友会」に所属した。
音楽への思いを断ち切れずに慶大を中退し、1956年に東京芸術大学に入学し直した。東京芸大では声楽科で畑中良輔に師事する一方、伊藤栄一に指揮法を師事し、さらに伊藤の紹介で齋藤秀雄にも指揮法を師事した。その傍らコレペティトゥアや副指揮者としてさまざまなオペラ公演に参加した。1959年、声楽科から指揮科に転科して金子登に師事し、同年、二期会公演「フィガロの結婚」を指揮してオペラデビューした。
卒業後すぐにNHK交響楽団指揮研究員となり、カイルベルト、ロイブナー、マタチッチ、サヴァリッシュ、アンセルメ、マルティノン、エレーデなどの薫陶を受ける。
1963年3月に東京交響楽団を指揮してコンサートデビューした。 1977年にケルン放送交響楽団首席指揮者に就任した。以後は海外に活躍の場を広げ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、ボストン交響楽団、モントリオール交響楽団などに客演したり様々な要職を得るなど、クラシック音楽の中心地とも言えるドイツ語圏でアジア人指揮者の地位確立に貢献した一人であった。ヨーロッパで若手や中堅の指揮者に課される「現代音楽新作上演ノルマ」も若杉の腕前では問題がなかったため、次々とヨーロッパの現代音楽を初演した。(後略)
(Wikiより)




