麺屋こころ@六角橋 |
まずはビール
ここのところ大気が安定せず、ずっと暴風雨気味の天気だったが、今朝はようやく晴れた。そのかわり気温は上昇し一気に夏モードへ。そんな強い陽射しのなかランチは約一カ月ぶりに近所のこちらまで。

肴一品
ビールの突き出しはメンマ。麺用のタレ、胡麻油が良い具合で浸みていて美味しい。これを適宜齧りながらスーパードライでぐいっと流し込む。


醤油味玉ラーメン
ここは台湾まぜそばの店だが普通の汁麺もある。5月には塩味玉ラーメンをいただき非常に美味しかったので、今日は醤油バージョンにチャレンジ。








お店データ
麺屋こころ 六角橋店横浜市神奈川区西神奈川3-16-1
電話:045-642-7522
営業:11:00〜16:00(LO:15:30)、
17:00〜22:00(LO:21:20)
定休:不定休(月曜)
最寄:東横線 東白楽5分、白楽8分
クラシック版:今日は何の日?
7月17日は、ヘンデル/水上の音楽の初演の日(1717年7月17日)。
ヘンデル作曲の22曲からなる大規模な管弦楽組曲(レドリッヒ校訂のハレ版「新ヘンデル全集」による)。真偽のほどは確かではないが、作品の成立事情について次のようなエピソードがある。ヘンデルはドイツからイギリスへ移住する際に、仕えていたハノーバー選帝侯の不興を買ってしまったが、その主君が1714年、ジョージ1世としてイギリスの王に迎えられた。そこで彼は和解を策してこの音楽を作曲し、1717年夏、テムズ川の舟遊びの際に王の御前で演奏、ふたたび王の寵愛(ちょうあい)を受けるようになった、というものである。特別な催しのために書かれた作品だけに、楽章の配列や楽器の編成にも不明な点があり、現代では、ハーティが6曲に編曲した版と、クリサンダーが20曲に編曲した版で演奏されることが多い。いわゆる実用音楽に属する作品ではあるが、音楽的にも高度な水準を保ち、その明快な表現によってバロック音楽の代表作として広く親しまれている。
(小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)より)




