紬@六角橋 |
まずはビール
気象庁は今日、東海地方が梅雨明けした模様と発表。こちら関東も宣言しても良いのでは、というくらい晴れて暑い一日となった。そんな青空のもと、ランチは近所のこちらへ。

肴一品
14時前の到着で先客は二名。奥の方のカウンタに陣取った。ビールの突き出しは、鮪の刺身切り落とし。これはかなり上質な鮪の赤身で、事前に醤油、山葵が添えられていて美味しい。これをつまみながら赤星をくいっとやる。暑い日には最高。


千葉産の地ハマグリと宍道湖産の大和シジミの貝塩 冷やし+味玉
今朝の店主のXには濃厚煮干し、地ハマグリと大和シジミ塩がアナウンスされていた。地ハマグリは先月つけ麺でいただいて大変美味しかったので、今日は大和シジミをアドオンした後者をチョイス。












お店データ
紬 TSUMUGI横浜市神奈川区六角橋2-10-1
電話:不明
営業:11:00~15:00
18:00~21:00(火水金のみ)
定休:月曜(祝日の場合は営業、翌火曜休)
最寄:東急東横線 白楽8分、東白楽9分
クラシック版:今日は何の日?
7月4日は、ウィリアム・バード、アストル・ピアソラの忌日。以下はバードの略歴:
ウィリアム・バード(William Byrd, 1543年? – 1623年7月4日)は、イングランドで活躍したルネサンス音楽の作曲家である。「ブリタニア音楽の父」 (Brittanicae Musicas Parens) として現代イギリスにおいて敬愛されている。王室礼拝堂少年聖歌隊の時にトマス・タリスから音楽を学ぶ。63年にロンドン北部のリンカン主教座聖堂オルガニスト兼聖歌隊長として赴任。
72年に王室礼拝堂オルガニストに就任。カトリック教徒ながらイギリス国教会のための音楽を作曲。70年代に国教会の弾圧から逃れるため、ロンドンからハーリントンへ移住。その後、ジョン・ピーター卿の保護を受け、エセックスで晩年を過ごす。1623年に死去。英語による「グレート・サーヴィス」などの国教会音楽やラテン語ミサ曲やモテット、器楽曲などが著名。
(CDジャーナルより)




