自家製麺 SHIN(新)@反町 |
まずはビール
今日も暑い一日だった。先週SHINに行ったとき、今後30℃を超える日は冷やし専門営業とする旨、店主が宣言していた。ということは、今週は先週出た黒胡麻担担が冷で食べられるということだ。

肴一品
今日の野菜小皿はゼンマイとシメジと油揚げの煮物で、ちょっと甘めで出汁が効いている、どこか懐かしい一品。鄙びた味が相俟ってビールがくいくい入って行く。


冷やし黒胡麻 香草 担担麺
ということで黒胡麻坦坦の冷製バージョンがこれだ。材料、調理法、またスープや具材に関しては先週の温麺バージョンと同等なので詳細は以下を参照のこと。待つこと暫し。涼やかなガラス器に綺麗に盛られ、さらに氷を浮かべて供された。以下、写真のみ掲載する。










お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
6月22日は、ダリウス・ミヨーの忌日。
ダリウス・ミヨー(Darius Milhaud [daʁjys mijo], 1892年9月4日 - 1974年6月22日)は、フランス人の作曲家。ダリユス、ダリュスとも表記。ピアニストや指揮者としても活躍し、自作の録音を残している。フランス6人組の一人。南フランス、プロヴァンス地方のエクス=アン=プロヴァンスに生まれ、スイスのジュネーヴで没した。第二次世界大戦期以降はアメリカでも活動した。生まれつき小児麻痺を患っていたため、車椅子を使う機会が多かった。1920年代以降はリウマチにも悩んでいた。作曲意欲は旺盛で、様々な楽器編成を試みたり、タンゴやジャズにも影響を受けたりした。また映画音楽も手掛け、創作活動は亡くなるまでその衰えを見せなかった。1892年に、南フランスプロヴァンス地方のエクス=アン=プロヴァンスにおいて、アーモンド取引で財をなした富裕なユダヤ人の家庭に生まれる。父は商館をとりしきるかたわら地元の音楽協会の中心人物を務め、母はかつてパリで声楽を学んでいた。このような環境の中、7歳で地元の音楽家レオ・ブルギエにヴァイオリンを学び、1904年からはブルギエの四重奏団で第2ヴァイオリン奏者となる。この頃にクロード・ドビュッシーの弦楽四重奏曲を勉強し、1902年に初演されたばかりの『ペレアスとメリザンド』の楽譜を入手する。また同じ頃、地元の軍楽隊の音楽隊長から和声法を学びつつ作曲を始めるが、学んだ和声法は生かされず、独自の和声進行によるヴァイオリンソナタを書いた。(後略)
(Wikiより)




