自家製麺 SHIN(新)@反町 |
まずはビール
SHINは今週末と来週末に限定の黒胡麻担担をやるというので自称担担麺評論家の家内を伴って早速行ってきた。12時半ごろの到着だったが、雨模様だったためか店は比較的空いていて、中待ち席で暫し待ってから着席。

肴一品
今日の野菜小皿は大根と胡瓜と人参のマリネ。というか、コールスロー的な野菜漬けだ。酸味と塩味がわりと強めだが、野菜が細かめに切ってあるので味が馴染んでいてジューシー、良い味だ。これを適宜つまみながら一番搾りをくいっとやる。


黒胡麻 香草 担担麺
この担担麺は昨年3月に新規開発品としてデビューした麺となる。あまりに美味しくて3回も食べた記憶がある。









小ライス ▶ 担担雑炊
黒胡麻担担のスープ、具材、スパイス類はかなり残るので、麺が終わった後にはもちろんライスを投入。




お店データ
自家製麺 SHIN(新)横浜市神奈川区反町1-3-8
電話:045-548-3973
営業:11:30~15:00、19:00~21:00(変動あり)
※日曜は昼営業のみ
定休:月・火(祝日でも休業)
最寄:東急東横線 反町4分
※感染症対策のアルコール消毒は万全
クラシック版:今日は何の日?
6月14日はスヴェンセンの忌日。
ヨハン・セヴェリン・スヴェンセン(Johan Severin Svendsen, 1840年9月30日 - 1911年6月14日)は、ノルウェーの作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト。スウェーデン統治下ノルウェーのクリスチャニア(現オスロ)に生まれ、生涯のほとんどをデンマークのコペンハーゲンに過ごし、70歳で同地にて他界した。親友にしてより高名な作曲家のグリーグとは対照的に、スヴェンセンは響きの美しさというよりは、管弦楽法の技巧によって名をあげた。
グリーグがたいてい小編成のために作曲したのに対して、スヴェンセンはもっぱら大編成の、とりわけオーケストラの作曲家であった。最も有名な作品は、ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンスである。存命中は、作曲家や指揮者として非常に人気があり、国から数々の栄誉を授けられた。しかしながらこの人気は長続きしなかった。コペンハーゲンにて他界、70歳であった。
スヴェンセンは《弦楽四重奏曲イ短調》作品1においては、おそらくシューベルトを模範としていたが、より個性的な《弦楽八重奏曲》作品3によって幅広い評価を集め、名声を得ることができた。スヴェンセンは一時期リヒャルト・ワーグナーと親しかった。スヴェンセンのその他の主要な作品として、2つの交響曲、ヴァイオリン協奏曲のほか、4つのノルウェー狂詩曲や幾多の交響詩がある。
(Wikiより)




